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ギャバロン髄注療法

7月 16th, 2010

DSCF0890写真は、痙性対麻痺の治療のひとつである、ギャバロン髄注療法のおくすりの投与量を調節する機械です。四角い機械の液晶部分を、ちょいちょいとタッチして、となりの丸い部分を、患者さんのおなかのポンプにあてると、ぴぴぴと通信して、薬剤投与量を調整することができます。文明の利器といったかんじです。はじめて使ったときは、おおおーっといった感じで、感動しました。 お薬のほうも、ちょっぴり投与量を調整するだけで、痙性がはっきりと強くなったり、弱くなったりして、これまでの内服薬とは、ぜんぜん効き目が異なり、画期的です。

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