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パーキンソン病市民公開講座

青森パーキンソン病市民公開講座が3月27日(土)午後2時から青森市文化会館で行われました。当日は昼過ぎから季節外れの吹雪となり出足が心配されましたが、360人もの参加があり大盛況。当初300席準備したのですが,急遽400席に増やして対応しました。今回は「パーキンソン病は怖くない」をテーマに、県病神経内科の新井先生が「発症初期にパーキンソン病治療」について、県立保健大学の神成先生が「進行期パーキンソン病治療」について、青森病院の高橋先生が手術療法(脳深部刺激療法)について講演をしました。また特別講演として順天堂大学浦安病院の林先生に「パーキンソン病のリハビリテーション」についてお話していただきました。いずれの話も好評で患者さんやご家族の方からお褒めの言葉を頂戴し、また今後も市民公開講座を続けてほしいとの要望もありました。その後にフロアからの質問に答えるという形で、パネルディスカッションを行いましたが、質問が多く、全ての質問に答えられなかったことが心残りです。また青森パーキンソン病友の会の幹事のかたも来られご挨拶いただきました。今後も市民公開講座を継続して開き、患者さんやご家族、また市民の方々にも広くパーキンソン病について知っていただくこと、そしてパーキンソン病への不
要な恐れを払拭することを目標に、微力ながら努力していきたいと思っています。(冨山記)PD

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