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第40回米国神経科学会年次集会

11月 19th, 2009

今年はシカゴで10月17日~21日にかけ開かれました。初日は雪が舞う寒さでしたが、途中から平年並みの気候となりました。あまりにも大きくまた範囲も広い学会ですので、私はパーキンソン病の発表を中心にみて聞いてきました。特に私のhalf-life workである「パーキンソン病患者に見られるL-DOPA誘発ジスキネジア」の研究者たちと有意義なdiscussionができたことが刺激になりました。少しずつではありますが,今後も仕事を続けていこうと思っています。私のポスターにもいつもの人やdrug abuseの専門家が来たりで,結構忙しかったです。夜はオペラに行ったり、シカゴ交響楽団のコンサートに出かけたりと、充実した日々を過ごすことができました。ただ時差を調節しそこねて、シカゴでは突発性睡眠に苦労しました。そのおかげで、日本に帰ってきてから比較的楽でしたが。カメラを忘れ写真がなくすみません。(冨山記)

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