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東北免疫性神経疾患治療研究会

10月 30th, 2009

仙台市で開催された第2回東北免疫性神経疾患治療研究会に参加しました。
神経免疫疾患は、適切な治療によって、患者さんが劇的に回復する場合があるという点がとても魅力的な分野です。しかし、残念ながら治療抵抗性といわざるをえない患者さんにであったとき、どこまでどんな治療をしていけばいいのか 判断が難しい場合がままあり、治療は不足ではなかったか、あるいは、いきすぎではないかと毎回頭を悩ませています。神経免疫疾患に関する研究会はそれほど多くなく、このような他施設の先生方のお話を聞くことのできる会はとても勉強になります。
 さて、今回の特別講演は、埼玉医科大学の野村恭一先生による血漿交換についてのお話でしたが、患者さんをいかに早くよくするかという視点にたった果敢な診療スタイルにとても感銘をうけました。

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