Home > 研究日記 > Peripheral Nerve Society 2009

Peripheral Nerve Society 2009

8月 21st, 2009

Peripheral Nerve Societyに参加しました。この学会は、2年に一度開催され、今年はドイツのヴュルツブルグで開催されました。私自身この学会は、3回目の参加になります。今回当施設からは、私と馬場先生がCIDPとDiabetic neuropathyの発表をしてきました。この学会は、比較的小規模の学会で 朝早くから夜遅くまで、ぎっちりプログラムがくんであり、さらにlunch, dinnerつきのため、学会場からでることなく、一日中すごすことができます。ポスター発表は、4日にわけておこなわれましたが、掲示は2日間で時間がたっぷりあるので、すべてのポスターをゆっくりみることができます。毎回風光明媚な土地で開催されているこの学会ですが、今年の開催地であるヴュルツブルグも世界遺産であるレジデンツや マリエンブルグ要塞など見どころいっぱいの美しい古都です。学会2日目には、学会主催のツアーも企画されており、私は、ワイナリー見学ツアーに参加し この地の名産であるフランケンワインを楽んできました。学会主催のdinnerでは、2夜にわたり、馬場先生の演奏もありこちらも大成功でした。学会の後は、Karlheinz Reiners先生のご厚意で、ヴュルツブルグ大学の神経内科を見学させていただくことができました。おどろくべきことに神経内科と脳外科で、独立したビルをもっており、その中に、脳外科神経内科専用の、外来 病棟 研究室 検査室、ICU 講義室 動物舎まで完備されていました。充実した設備と、コメディカルスタッフの多さに大変おどろかされました。苦手な英語で演題をつくるのは準備が大変で、毎回学会の直前には演題をださなければよかったなどと思いますが、がんばって参加すると、勉強にもなりますし、またこれからの仕事のはげみにもなります。今年の学会も、楽しく、充実した学会旅行でした。また頑張って次回参加をめざしたいと思います。 

l10103952l10106131l10104921l1010447

Author: Categories: 研究日記 Tags:
  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.

CAPTCHA