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第29回日本末梢神経学会

10月 9th, 2018

日本末梢神経学会に参加するためはるばる下関までいってきました。下関、初めて行きましたが、イメージしていたより大分遠く時間もかなりかかりました。これまで この学会に参加したことはありませんでしたが、今回は、痛みの神経生理というテーマでシンポジウムにご指名いただいたので、よい機会と思い、学会にも入会し、一般演題でも発表してきました。この学会は、神経内科、整形外科、基礎系の先生方が参加している学会で、とくに、普段あまりお話を伺う機会のない整形外科の先生からの発表、コメントが、とても新鮮で勉強になりました。シンポジウムといったすこし長い時間の発表は、私にはちょっと難しく感じますが貴重な機会をいただいたと思っております。関係の皆様に感謝申し上げます。

さて、学会前日には、会長招宴があり、春帆楼という下関条約を締結したという歴史的な料亭で下関名物のフグのお料理をいただく機会がありました。 人見知りな私は、いつものように緊張して会場に向かいましたが、隣の先生は、お話している間に高校の同窓であることがわかり、地元の話などで結構盛り上がってしまいました。

会期中は、あまりお天気がよくなかったのですが、初日の朝は曇り空ではあるものの雨はふっていなかったので、早起きして下関駅前から、壇ノ浦古戦場を通過、関門海峡の人道トンネルをとおり、対岸の門司まで走ってきました。帰りは門司から船です。関門海峡がすごく狭くて、下関ー門司間がものすごく近い(船だと5分!)ことにかなり驚きました。左の写真は関門海峡人道トンネルの山口県と福岡県の県境です。(村上=鈴木)

鈴木千恵子:シンポジウム 痛みの神経生理

鈴木千恵子:しびれのある糖尿病性神経障害は、重度の神経障害を有するといえるのか

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