Home > 研究日記 > 神経学会東北地方会―引地先生デビュー

神経学会東北地方会―引地先生デビュー

3月 21st, 2017

この週末は、仙台で恒例の春の神経学会東北地方会があり、今回は研修医の引地浩基Drが初舞台を踏みました。発表症例は「抗MOG抗体陽性の視神経周囲炎」。例によって神内医局で2度のリハーサルを経て臨んだ引地Drの発表は簡潔かつ明快なもので、とても初めての演壇とは思えない堂々たるものでした。プレゼン後のフロアからの質問に対しても、質問者の方をしっかりと見据えて明快に説明、万が一の補足に備えてフロアに陣取った先輩たちの微かな危惧さえも完全に吹き飛ばす素晴らしい出来栄えでした。一方、新井Drによる「町議会議員の顔が分からなくなり失職したタクシー運転手」の発表は引地Drの発表と完全に同一時刻の別会場。小生は引地Drの発表の後に急いで移動したのでしたが、新井Drの姿はすでに演壇上になく、聴きそびれました。残念。(馬場記)

新井先生の久しぶりの地方会発表は、さすがベテラン。おちついた発表ぶりでした。(村上記)

 

Author: Categories: 研究日記 Tags:
  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.

CAPTCHA