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神経免疫学会

10月 14th, 2016

9月29日、30日 長崎で開催され12た神経免疫学会に参加してきました。最新の神経免疫分野の治療、疾患概念の進歩を勉強するために、演題がないと参加しにくいので、なんとか演題をつくっての参加です。神経免疫疾患の治療は、一昔前と様変わりしており、治療の選択肢もふえてきて、最新の動向に注意をはらっていく必要があります。青森に引きこもっているとなかなかそのような情報に接する機会も少なくなってしまうので、遠路はるばる長崎まででてきました。神経免疫全般にわたるレクチャー、発表などがあり、2日間の開催でしたが、実りの多い学会となりました。2

会期中は、お天気があまりよくなく、楽しみにしていたグラバー園での懇親会は残念ながら、近隣のホテルの会場に変更になってしまいましたが、会場に長崎くんちの花形 龍踊が登場し大変もりあがりました。

学会終了後、時間的に青森まで帰ってこれなかったので、一泊し、夕方から、グラバー園、中華街にひとりでいってきました。学会中は冷房の効いた室内にいたのであまり感じませんでしたが、長崎のむし暑いことに驚きました。青森は朝晩やや寒いくらいになっているのに全然気候が違います。今度はもうすこしゆっくりと訪れてみたいです。1314

鈴木千恵子:ギランバレー症候群における表皮内神経線維密度

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