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World congress of Neurology

12月 5th, 2015

2015/10/30からWorld Congress of Neurology (WCN 2015)参加のため冨山先生とチリに行ってきました。チリですよチリ!地球の裏側!時差ピッタリ12時間。青森-羽田、成田-ニューヨーク、ニューヨーク-サンチャゴと乗り継ぎようやく到着です。約2日間飛行機のりっぱなしでした。
なんとか到着し時差ボケ全開で学会に向かいます。地下鉄で学会が用意したシャトルバス乗り場に行くと何人かの外国人がチラホラ。いや東洋人の自分たちの方が外国人ですが。15分くらいバスを待ち、ようやく到着するも定員オーバーで乗れず・・・英語での説明を(冨山先生が和訳したのを)聞くと、20分で学会場に着いて、その後戻ってくるから30分くらい待ってとのこと。いやそれ計算おかしくない!?2
しょうがないのでタクシーで学会場へ。結構な郊外で自然あふれる場所にWCNの文字が。早速中には入り参加登録。ちゃんとできるか心配でしたがQRコードのスキャンにより一瞬で終わりました。なんだ余裕と思ってたら出てきたネームプレートが私だけ姓と名が逆・・・登録の時に間違ったようです。ちょっと恥ずかしいけどまあいいか。

ポスターをいそいそと貼りに行き、証拠写真をパシャリ。76ポスター会場はでかいサーカステントみたいな幌の中にあり、風が結構な勢いで吹いていました。ポスターが剥がれないか若干心配しながら周りのポスターをチラ見し隣の会場へ。隣では次回京都で行われるWCN 2017告知のため日本のブースというところがあり、そこに日本の神経内科の先生が集結していました。そこでは現地の日本人会の奥様方もいらっしゃりお茶のお点前の披露や、折り紙の紹介など日本らしさを前面に押し出したPRが催されていました。そこに混ざって私も日本アピール。専ら折り紙で鶴を折っていただけですが。たまに興味を持ってくれた外国の先生に鶴の折り方を教えていたのですが、「英語で谷折りとか山折りとかどうやって言うんだよ!」くらいの英語力の私はずっとジェスチャーと「Yes! Good! Perfect!」を連呼していました。こんな感じで日本PRをしながら、たまにポスターのところに行き様子を伺っていましたが特に質問などもなく、そつなく終わることができました。
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空き時間にほかの日本人の先生方と一緒にバルパライソという世界遺産の街にも行ってきました。バルパライソは「天国の谷」という意味らしく谷の斜面に沿って街が作られていて、その傾斜にパステルカラーの家々が並んでおり、街並みがすごく綺麗で、風が気持ちいいとてもいい街でした。
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また食の面では海産物が非常に豊富で味付けも日本人の好みにマッチしており全く困りませんでした。毎日魚を食べていて肉はほとんど食べませんでした。そのせいかすごく体調が良かったのですが日本帰ってから3食ラーメン食べたところお腹壊しました。
チリは気候も良く食べ物も美味しくて治安もよくとてもいい街でした。遠いのとスペイン語しか通じないのがネックではありましたが、スペイン語さえ話せたら住んでみてもいいかとさえ思えました。いや、やっぱり住む気はないです。日本遠いし。(船水)

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