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Peripheral Nerve Society 2015

PNS参加報告 馬場正之
6月末から7月初め、カナダのケベック郊外で行われたPeripheral Nerve Society2015に行ってきました。ケベックシティでの開催という触れこみでしたが、実際の会場は到着日と出発日しか走らない学会シャトルで1時間疾走し、ダウンタウンから40Kmも離れた辺鄙なリゾート。電車もバスもない完全学会オンリーの非文化的(??)閉鎖環境でした。しかも泊められたのは学会場から1.6キロ離れた山小屋。レストランもお店も何もない! 広いリビングとキッチンを備え、3ベッドルームに1人滞在...夜など寂しいというか怖い位でしたが、朝に学会場に食事に行こうとシャレーを出たら、別のシャレーから旧友のクリスチャン・クラロップ教授が! 何という奇遇!! お互いの無事と健康を祝福しあってセルフタイマー写真をパチリ1。このあと、二人で30分ほど山道を歩いて学会場に行き、朝食にありついたのでした。会場では海外からのDrたちに加え、近畿大 楠先生、東邦大 藤岡先生、防衛医大 海田先生、横浜市大 長谷川先生など我が国を代表するいつもの面々とお会いでき、ホッと胸を撫でおろしたという顛末(写真2)。小生は糖尿病神経障害のNCS馬場分類について発表し、関係者にコロンブスの卵的インパクトを与えることができたようでした。これも

村上千恵子Drによる皮膚生検データがあったからこそで、千恵子先生に謝謝~! ちなみにケベック周辺は食べ物がフランス風で美味至極、パン(とくにクロワッサン)もお料理も大変おいしかったこと、ご報告します!2

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