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4th Asian and Oceanian Parkinson’s Disease and Movement Disorders Congress

1月 30th, 2015

11月28から30日にタイのパタヤで行われた4th Asian and Oceanian Parkinson’s Disease and Movement Disorders Congress に冨山先生と共に参加しました。
タイには約7時間で到着し、パタヤにはバンコクからタクシーで約1時間半でつきました。タイは常夏で、冬の青森を思い浮かべると大変幸せを感じました。パタヤは古くから知られるビーチリゾートで、会場は市内の丘の上にあるホテル内にありました。街からは離れていて車で10-15分くらいかかり、タクシーで移動する必要がありましたが(足元をみられていいお値段を請求される)、昼・夜と食事付きのシンポジウムがありとてもおいしいタイ料理がいただけたので特に困りませんでした。しかも会場内にタイマッサージのコーナーまであってびっくりしました。4
ところで学会についてですが私と冨山先生が「Clinical utility of skin biopsy in differentiating between Parkinson’s Disease and multiple system atrophy.」「The availability of LSVT BIG for Parkinson’s disease patients with wearing off.」の演題発表をしました。MDS関連学会のためビデオセッションもあり、夜10時半までかなり盛り上がっていました。これは不随意運動の症例について動画や情報をきいて診断をくだすものですが、かなり難しいものやレアケースもあり大変勉強になりました。私もいくつか正解にたどりつくことができてこっそり喜んでいました。今回が初めての国際学会となり色々と勉強となり、刺激を受けて帰ってきました(胃腸も刺激を受けてしばらく調子が悪いですが)。また機会があれば国際学会で発表できればよいなと思います。幼児がいて海外にいくのは難しいと思っていましたがタイなら2泊でいけるからと誘っていただきご指導いただいた冨山先生、留守中の外来や入院業務をしていただいた先生方本当にありがとうございました。(羽賀)31

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