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日本神経病理学会学会賞受賞

6月 23rd, 2014

東京で開催された第55回日本神経病理学会総会学術研究会に参加してきました。昨年の8月にNeuropathology誌に掲載された下記論文が、平成26年度 (2014年度) 日本神経病理学会学会賞 (実験病理学的研究部門) を授与されました。6月7日(土) の総会において表彰式が行われ、賞状とメダル、賞金を授与されました。
学会場での弘前大学脳神経病理講座の若林孝一先生と私の写真です。KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

最初に受賞の連絡を頂いた時には全く思いがけないことで驚きましたが、大変光栄に存じております。論文を執筆した代表者として表彰式に出席させていただきましたが、ご指導頂いた共著者の皆様のお蔭で完成し、投稿でき、受理された論文です。有難うございました。
今後も臨床だけでなく、実験・研究にも取り組んでいきたいと思います。KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

Nishijima H, Arai A, Kimura T, Mori F, Yamada J, Migita K, Wakabayashi K, Baba M, Ueno S, Tomiyama M. Drebrin immunoreactivity in the striatum of a rat model of levodopa-induced dyskinesia. Neuropathology 33: 391-396, 2013.

(西嶌 記)

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