Home > 診療日記 > 新体制発動

新体制発動

当神経内科は、大学とは独立した組織であるため比較的変化の少ない医局ですが、この春はいくつか 大きな変化がありました。
 約2年前 東北大学からやってきてくれていた鈴木千尋先生がご主人の海外留学に伴い当科を退職されました。いつも明るい鈴木先生ですから、海外生活も難なくのりきっていけるのではないかと思います。2年間おつかれさまでした。馬場先生のワインセラーから、鈴木先生の生まれ年のワインが贈呈されました!OLYMPUS DIGITAL CAMERA

1

社会人学生として、研究をつづけていた 西嶌先生、上野先生、今先生がめでたく学位を取得することができました。この3人は、初期研修のあと大学病院を経ず当科に加わってくれた人たちです。当科での診療をこなしつつ、時間をやりくりして大学に通い、実験をつづけ論文をまとめました。大変だったとおもいますがよくがんばりました。おめでとうございます。

馬場先生が当神経内科の部長から顧問になりました。院内のお部屋は、神経内科部長室から顧問室に引っ越しになりましたが、4月以降もこれまでとOLYMPUS DIGITAL CAMERA同じように当神経内科で勤務しています。ひきつづき電気生理検査などの指導にあたってくださいます。

 

 

馬場先生の役職変更に伴い、新部長が誕生しました。やや恰幅のよい2人組ですが、左が冨山誠彦神経内科部長。右が布村仁一SCU部長です。布村先生は、3年ぶりの当科への復帰です。ベテランの復帰で診療体制も充実するみこみです。みなさまよろしくおねがいします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Author: Categories: 診療日記 Tags:
  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.

CAPTCHA