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第54回日本神経学会学術大会

 2013年5月29日から6月1日まで東京で第54回日本神経学会学術大会が開催されました。当科から馬場部長、冨山部長が参加され、ほかの医局員も時間を見つけて一泊、日帰りなどで参加しました。

私は5月31日に日本神経学会英文誌創刊記念シンポジウムに、一演者として参加しました。神経学会の英文誌が今年創刊され、その創刊号にCase reportを採択されました。その投稿経緯やプロセスへの感想、英文誌への期待、といったことをテーマに10分間話す機会を頂きました。通常の症例報告、研究報告といった発表以外の口演は初めてでしたが、無事トラブルなく終わり、ほっとしています。

当科からは

●馬場正之

糖尿病性神経障害に伴う疼痛の新たな治療アプローチ、ランチョンセミナー講演

糖尿病性神経障害における竹串pin-prick試験の臨床的位置付け、ポスター

●冨山誠彦

レボドパ誘発ジスキネジアモデル運動皮質神経細胞の電気生理学的検討、口演

●鈴木千恵子ほか

糖尿病性神経障害における最少痛覚域値と皮膚無髄感覚神経線維密度 (IENFD) との相関、ポスター

●上野達哉ほか

レボドパ誘発ジスキネジアモデルラット運動皮質ニューロンにおけるスパインの形態変化、ポスター

 

の発表がありました。

以上、ご報告致します。

平日に休みをとらせて頂き、当科スタッフ皆様に感謝致します。(西嶌)

 

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