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国際パーキンソン病シンポジウムin 高松に参加して

3月 10th, 2013

2月8-10日に高松に行ってきました。私に与えられたテーマは「可塑性とニューロン:薬物治療の視点から」でした。L-ドパと神経可塑性,ジスキネジア、ドパミン調節障害などについてレビューさせてもらいました。久しぶりに大量の論文を読み、頭が活性化されたと同時に、睡眠不足でへろへろになりました。このシンポジウムに参加しますと、最近のパーキンソン病領域の進歩が手に取るようにわかります。他の人が一所懸命にレビューしてくれますので、知識の吸収にはもってこいです。DBSの調整のハンズオンセミナーにも最後に参加し、これからは自分でやってみようとも思いました。これも薬物療法と同じ、微調整ですから。(冨山)

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