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2012 PNS SATELLITE MEETING Peripheral Nerve Society / Inflammatory Neuropathy Consortium Meeting

7月 10th, 2012

2012年6月24日から6月27までオランダのロッテルダムで上記学術大会が開催され、当科から馬場先生が参加され、私もお供させていただきました。6月22日金曜日の夜に青森を発ち、トラブルなく無事オランダのスキポール空港へ到着し、翌日の6月24日にロッテルダムへ移動して学会に参加しました。当科からは2演題を発表しました。

 

●2012年6月25日,ポスター,”Taste impairment in Guillain-Barré syndrome: more frequent than thought.” Nishijima H, Suzuki C, Kon T, Funamizu Y, Ueno T, Haga R, Miki Y, Arai A, Kimura T, Tomiyama M, Baba M.

●2012年6月26日,ポスター,”IVIg-responsive CMTX: A Report of Sibling Cases.” Baba M, Funamizu Y, Kon T, Ueno T, Haga R, Nishijima H, Miki Y, Arai A, Kimura T, Suzuki C, Tomiyama M, Kurihara A, Higuchi A, Takashima H.

 

学会は6月25日Guillain-Barré syndrome、6月26日Basic Mechanisms and Pain、6月27日Chronic Inflammatory Neuropathiesとテーマ別になっており、毎日8時20分から18時30分までみっちりプログラムが組まれていました。プログラム終了後には歓送迎会やディナークルーズや市内自転車ツアーといったイベントがありました。参加人数は100人、200人と年々増えているそうですが、それでも専門を同じくする同志の集まりという雰囲気があり、檀上の演者と会場とのやりとりも形式ばらない実のあるものに感じられました。私にとっては内容の理解が追い付かない講演も多々あったのですが、勉強になることも多く、得難い経験をさせて頂きました。学会参加の合間にアムステルダム、ロッテルダム市内の美術館を訪ねることもでき、よい気分転換になりました。

 

帰国時には空港へ向かう電車が途中で2時間立ち往生して予定の航空便に乗り遅れるというトラブルがありましたが、すぐに代わりの航空便がみつかり、ほぼ元々の予定の日時に日本へ戻ってくることができました。英語に堪能で旅慣れた馬場先生のお陰です。

 

馬場先生、1週間の不在を許して下さった県病神経内科の諸先生方、有難うございました。

経験を糧に日々の診療や研究に取り組んでいきたいと思います。

 

西嶌春生 記

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