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部長日記2012.02.21   つかの間の沖縄訪問

2月 23rd, 2012

 立春を過ぎて日差しが徐々に強まってはいるものの,青森では雪かきがまだ日常業務です。今朝も車に10cmの雪が積もり、雪下ろしをしてからの出勤でした。

 そんな中、新しい神経障害性疼痛治療薬DS5565のアジア地区開発会議のために沖縄に出かけ、束の間の春をちょっと体感してきました。この会,当初は台湾で開催とのお話でしたが、韓国や台湾のDrたちが沖縄での開催を希望したのだそうです。欧米とのグローバルプロジェクトの一環で、小生がアジア地区のとりまとめをしている関係上、アジアのDrたちに1時間ほど英語で神経学的evaluationのlectureと質疑応答をし、banquatでは高峰譲吉がアドレナリンを発見したときの逸話を交えて挨拶などさせてもらいました。家を出るときあたふたと放り込んだYシャツ、会議前に着替えようと鞄をあけたら半袖であることを発見し愕然としましたが、代替もなく、半袖で会議に出席しました。でも、ちっとも寒くありませんでしたよ。アドレナリンの話でアドレナリンが出すぎたせいかもしれません。写真11はホテルの窓から撮った沖縄の海です。たったの1泊は残念でしたが、ロンドンから来たDr. Meranteという方などは、朝に着いて会議に出、同日の那覇発最終便で羽田に飛び、そのまま深夜のフランクフルト行きで帰られました。いわばロンドン発の沖縄日帰り旅行のようなものです。一泊した小生なぞ文句を言ってはダメですね。

 青森に帰ってからすぐにむつ病院に車で診療応援に行ったのですが、途中猛烈なブリザードで、またアドレナリン噴出。2ブジに帰ってきたときはホッとしました。まことに春が待ち遠しいこの頃です。

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