Home > 研究日記 > 自治体病院職員研究等 顕彰受賞

自治体病院職員研究等 顕彰受賞

12月 2nd, 2011

自治体病院職員研究等臨床医学部門の顕彰を当神経内科の西嶌春生先生が受賞しました。この顕彰の受賞は、昨年は当科の三木先生が受賞しており2年連続の受賞になります。以下西嶌先生による受賞記事です。

2011年11月25日、平成23年度自治体病院職員研究等の臨床医学部門で顕彰を受けました。受賞対象となった論文は、

“Venous Cerebral Infarction in a Patient with Peripheral Hemodialysis Shunt and Occlusion of the Left Brachiocephalic Vein”

という題名でJournal of Stroke and Cerebrovascular Diseasesに掲載されたものです。

また、青森県立中央病院からは、放射線部門で斎藤哲弘主査が「頭部MRIにおける患者固定補助具の検討」 で顕彰を受けました。二人とも発表をつつがなく終え、無事表彰を受けました。写真は表彰式終了後のもので、むかって右から吉田院長、斎藤主査、私と当科冨山、の4人です。私の論文は1例の症例報告で、この度の受賞は思いがけないものでした。大変光栄に思います。今後の励みにもなりました。患者様の検査治療、論文の作成にあたっては、神経内科の諸先生、泌尿器科及び放射線部の先生やスタッフの方々、ほか多部門の方々にご協力頂きました。有難うございました。2今後も一人一人の患者様と真摯に向き合い自身の知識・技術を磨くと共に、微力であっても少しでも医学の発展に貢献していけるよう努力したいと思います。(西嶌)

 

 

Author: Categories: 研究日記 Tags:
  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.

CAPTCHA