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第1回北東北 道南神経筋電気生理セミナー

10月 13th, 2011

10月1日 第1回北東北・道南神経筋電気生理セミナーが開催されました。この会は、今年3月に予定されていたものでしたが、震災のため秋に延期されようやく開催にこぎつけました。今回がはじめての開催であったため、はたして、参加者はあつまるのか、心配しておりましたが、たくさんの方から参加のご応募をいただきました。北東北・道南地域と銘打っての開催でしたが、仙台方面や、釧路や大阪といった遠方から参加していただいた方もいらっしゃいました。実習の兼ね合いで、40名の募集でしたが、おかげさまで、たちまちのうちに定員に達してしまい、せっかくお申込みいただいたのにも関わらず、参加をお断りさせていただいた方もいらっしゃいました。

 セミナーは、当神経内科馬場部長による講義のあと 実技といった流れで行いました。講義は、基本的な理論から、実践的な症例提示までおよび、馬場節が炸裂していました。 実技は習熟度別に4つのグループにわけておこなわれ 参加した皆さまに、実際の実技を交代でおこなっていただきました。習熟度は、自己申告で検査の経験について皆さまにお伺いし、グループ分けをしましたが、ほとんどの方が、「検査はときどき行うが習熟度はいまひとつ」という自己申告をされていましたが、実際に実習にはいっていみると、かなり経験があるのでは とお見受けする方もいらっしゃり、講師役の私などは、内心冷や汗をかきつつ 指導役を務めさせていただきました。

 今回は、初回開催ということで、基礎的な内容を中心におこないましたが、当科の馬場部長は、終了したその日から、次回開催について熱く語っておりますので プログラムも少しみなおしたりして、開催することになろうかと思います。その際には、当ホームページや臨床神経生理学会のホームページで告知しますので、たくさんの方のご応募をおまちしております。

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