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第36回日本脳卒中学会総会

去る2011年7月30日から8月1日まで第36回日本脳卒中学会総会が京都市で開催されました。当科からは冨山先生、村上先生、今が参加しました。天候不良のため、我々が乗る予定の飛行機が欠航するアクシデントもありましたが、なんとか学会に参加できました。

学会は、神経内科医、脳外科医、放射線科医、リハビリ医など医師のみならず、看護師や検査技師、放射線科技師、リハ技師、また行政関係者まで参加するとても大きな学会でした。初めて参加した私は、あまりの豊富な演題数や人の多さにびっくりしてしましました。

当科からはポスターで2演題を発表しました。

○鈴木千恵子 上野達哉 羽賀理恵 西嶌春生 三木康生 新井陽  冨山誠彦 馬場正之

「初診時の診断が脳梗塞であった症例に含まれるてんかん性失語の頻度とその臨床的特徴」

 

○今智矢 船水章央 上野達哉 羽賀理恵 西嶌春生 三木康生 新井陽 鈴木千恵子 冨山誠彦 馬場正之

「体幹にレベルを有する感覚障害を呈した延髄外側梗塞2症例の検討」

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つつがなく発表を終えることができて、ほっとしております。これもご指導いただいている、先生方のお陰です。学会に参加させて下さった諸先生に感謝致します。以上、短文ですが報告といたします。(今)

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