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第26回日本大脳基底核研究会

7月 11th, 2011

2011年7月2日~7月3日にパレスホテル箱根において第26回日本大脳基底核研究会が開催されました。当科から冨山先生と私が参加しました。

会は7月2日の13時から23時過ぎまで、7月3日の8時半から12時過ぎまでという日程でしたが、当日に青森を発ったのでは間に合わないので、7月1日金曜日の夜に青森を発ちました。講演、一般演題とも私がこれまでに参加したどの会よりも討論が活発でした。また神経内科医だけでなく脳神経外科医、生理学ほかの基礎系の先生も多数参加されており、それぞれの分野の専門家としての発言があり、大変興味深く拝聴させて頂きました。blog

 当科から1演題を発表  (発表者西嶌) しました。

●一般演題,「レボドパ誘発ジスキネジアモデルラットにおける線条体神経細胞樹状突起上のスパインの形態変化」,西嶌春生,上野達哉,新井陽,山田順子,上野伸哉,馬場正之,冨山誠彦.

想定していなかった質問も頂き、今後研究・考察を深めていく上で大変参考になりました。

 冨山先生、5月以降たびたびの学会出張を許可して頂いている県病神経内科の諸先生、有難うございました。(西嶌記)

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