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15th International Congress of Parkinson’s Disease and Movement Disorders

6月 24th, 2011

2011年6月5日~6月9日にカナダのトロントで上記学術大会が開催されました。当科から冨山先生が参加され、私もお供させていただきました。

6月3日金曜日の夜に青森を発ち、6月4日に成田空港からトロントの国際空港へ移動しました。翌6月5日の午前から学会に参加し、講義や討論、研究発表を聴講しました。6月6日にはポスター演題の発表をしました (”Differences in density and size of dendritic spines in the striatum of a rat model of L-DOPA-induced dyskineisas”)。

6月7日の夜に行われたビデオ・オリンピック・ゲームでは各国から持ち寄られた動画とともに症例提示が行われ、大変楽しく参加させてもらいました。病態も病名も最終診断が呈示されるまで見当もつかないような難解な症例ばかりでしたが、いつかこのような場で意見を述べたり討論に参加したりできるように研鑽を積みたいと思います。

学会参加の合間にトロント市内や近郊の観光もさせてもらい、よい気分転換と思い出づくりになりました。MDSJ1MDSJ2

私は、以前に自治体病院研修の企画でフランス・スペインの病院視察に参加させてもらったことがあるほかは一度も国外を旅行したことがないのですが、冨山先生と一緒だったので全くストレスなくいろいろと見聞き食べ飲みすることができ、学会もトロント滞在も堪能することができました。初日にホテルに着いてみると部屋が1室しか用意されていなかったり、帰国日に予定の便が欠航になったりといった出来事も冨山先生のお蔭でほとんどtroubleにならずに解決され、大変頼もしい限りでありました。冨山先生、1週間の不在を許して下さった県病神経内科の諸先生、有難うございました。またこのような学会に参加できるよう、日々の診療及び研究に取り組みたいと思います。(西嶌)

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