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第52回日本神経病理学会総会

6月 20th, 2011

去る2011年6月2日から4日に第52回日本神経病理学会総会が京都市で開催されました。当科からは三木先生、今が参加しました。

シンポジウム、一般講演・ポスターセッション、Discussion中心の症例検討、教育セミナーなど質量ともに充実した学会でした。まだ初学者である私にもわかりやすい教育セミナーから諸先生方の臨床・研究に関する様々な発表に、非常に刺激を受けました。私はポスターで一演題を発表しました。

「動静脈奇形の周囲脳組織にリン酸化タウの蓄積を認めた1剖検例」

 ○今 智矢1,2、森 文秋1、丹治 邦和1、三木 康生1,2、馬場 正之2、梅原 豊3、黒滝 日出一4、若林 孝一1

弘前大学医学研究科脳神経病理学講座1、青森県立中央病院神経内科2、外科3、病理部4

つつがなく発表を終えることができて、ほっとしております。これもご指導いただいている、弘前大学大学院神経病理学講座の若林教授をはじめとする先生方と、当科の先生方のお陰です。学会に参加させて下さった諸先生に感謝致します。以上、短文ですが報告といたします。(今)

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