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Archive for 10月, 2018

Movement Disorder Society 2018

10月 26th, 2018

MDSに参加してきました。今年は香港。誰も一緒にいってくれず、一人旅です。といっても4−5時間の近場です。学会は朝から、晩まで、よく勉強させてくれます。ジストニアとか、遅発性ジスキネジアなど普段聞かない話を、楽しく聞いてきました。不思議なことは、面白い!知的好奇心を啓発してくれる学会です。来年はニース!みんなで行きましょう! 冨山誠彦記 

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第102回日本神経学会東北地方会

10月 20th, 2018

神経免疫学会がおわった翌日9月22日は、仙台で、東北地方会でした。今回も当科からは2題の演題を発表しました。うち一題は初期研修医2年目の中村先生に発表してもらいました。準備万端で大変おちついた発表でした。中村先生は以前から神経内科を将来の進路として考えてくれているようでしたが、地方会前日に来春から当科に参入してくれることを正式に表明してくれました!当科期待の新人です。みなさまどうぞお見知りおきを。

 

中村崇志:腰部脊柱管狭窄症による神経近障害で持続性高CK血症を示した1例

羽賀理恵:微熱意識障害を主症状としたリウマチ性髄膜炎の1例

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第30回日本神経免疫学会 

10月 14th, 2018

郡山で開催された日本神経免疫学会に参加してきました。例年一人で参加していますが、今年は、引地先生に発表をしてもらいました。以下引地先生の感想です。

日本神経免疫学会学術集会に参加してきました。諸先生方の講演を拝聴し、もっと病態や生理学を深いところで理解した上で診療にあたらなければいけないな、と身が引き締まりした。また、神経内科領域は他の科に比べ、治療戦略が少ない印象が今までありましたが、免疫の治療はこれからもどんどん発展すると思わせる、夢のある話をたくさん聞けました。どの分野もそうだと思いますが、免疫の世界もまた、奥が深いです。

引地浩基:当科における抗MOG抗体関連脱髄疾患の検討

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第29回日本末梢神経学会

10月 9th, 2018

日本末梢神経学会に参加するためはるばる下関までいってきました。下関、初めて行きましたが、イメージしていたより大分遠く時間もかなりかかりました。これまで この学会に参加したことはありませんでしたが、今回は、痛みの神経生理というテーマでシンポジウムにご指名いただいたので、よい機会と思い、学会にも入会し、一般演題でも発表してきました。この学会は、神経内科、整形外科、基礎系の先生方が参加している学会で、とくに、普段あまりお話を伺う機会のない整形外科の先生からの発表、コメントが、とても新鮮で勉強になりました。シンポジウムといったすこし長い時間の発表は、私にはちょっと難しく感じますが貴重な機会をいただいたと思っております。関係の皆様に感謝申し上げます。

さて、学会前日には、会長招宴があり、春帆楼という下関条約を締結したという歴史的な料亭で下関名物のフグのお料理をいただく機会がありました。 人見知りな私は、いつものように緊張して会場に向かいましたが、隣の先生は、お話している間に高校の同窓であることがわかり、地元の話などで結構盛り上がってしまいました。

会期中は、あまりお天気がよくなかったのですが、初日の朝は曇り空ではあるものの雨はふっていなかったので、早起きして下関駅前から、壇ノ浦古戦場を通過、関門海峡の人道トンネルをとおり、対岸の門司まで走ってきました。帰りは門司から船です。関門海峡がすごく狭くて、下関ー門司間がものすごく近い(船だと5分!)ことにかなり驚きました。左の写真は関門海峡人道トンネルの山口県と福岡県の県境です。(村上=鈴木)

鈴木千恵子:シンポジウム 痛みの神経生理

鈴木千恵子:しびれのある糖尿病性神経障害は、重度の神経障害を有するといえるのか

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