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Archive for 10月, 2016

後期研修医募集中!

10月 26th, 2016

青森県立中央病院神経内科では、私たちと一緒に働いてくれる仲間を募集しています。当科では、脳卒中のような急性疾患から、パーキンソン病のような慢性疾患まで扱っており、私たちは、それぞれ得意分野の専門性を高めながら協力して診療にあたっています。希望があれば、社会人学生として、弘前大学で博士号を取得することも可能です。近い将来はじまることになっている、内科後期研修にも当院は対応しています。ご興味のある方は、一度ご連絡ください。

後期研修にかぎらず、青森県での就職を考えている方も歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

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Diabetic Neuropathy Study Group(DNSG)2016 Meetingでブカレストに

10月 20th, 2016

皆さま、ルーマニア、国名はご存知ですよね。ハンガリーの南側の旧共産圏。パリなどで観光客を取り巻くジプシーのオリジンとしても名を馳せていますし、あの悪名1高いチャウシェスク大統領の国。今年のDNSGはその首都ブカレルトで9月に開催されました。ブカレストは、あろうことか、欧州一治安が悪いという噂!「地球の歩き方」にも「路地に入ると野良犬が危険、偽警官が跋扈!」などとある!それで、村上千恵子Drは即座に参加拒否!小生は演題出しちゃったので、一人でこわごわ出かけてみましたところ、行ってみたらハンガリーやチェコとは全く違う、何とも明るい地中海系の国!確かに、Romaniaはローマの土地っていう意味ですね~。学会中の食事も色とりどりの南欧風野菜に溢れ、とっても口に合2いましたし、物価も安く大変暮らしやすいとは現地在住日本人の方の御言葉。それにつけても、「地球の歩き方ルーマニア」はまるで「地球の迷い方」でしたね。ルーマニアの北側はハンガリーと接するトランシルバニア地方、あのドラキュラの故郷です!もともと豊かな農業地帯をハンガリーと争った土地柄で、敵側に寝返った部下たちを次々に串刺し処刑した大貴族がドラキュラ伝説のもとになったのだとか。ドラキュラは愛国者だったのですね~。で、学会発表(写真1)終了後の一日は、ドラキュラ城などの瀟洒なお城や離宮や修道院(写真2)などを巡るトランシルバニア・ツアーへ。堅牢な造りの中にも繊細な美しさを秘めた建築群、本当に印象的でしたよ~!皆さまも機会があったら逃さすことなく是非出かけてください!ルーマニア報告でした。(馬場記)

 

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神経免疫学会

10月 14th, 2016

9月29日、30日 長崎で開催され12た神経免疫学会に参加してきました。最新の神経免疫分野の治療、疾患概念の進歩を勉強するために、演題がないと参加しにくいので、なんとか演題をつくっての参加です。神経免疫疾患の治療は、一昔前と様変わりしており、治療の選択肢もふえてきて、最新の動向に注意をはらっていく必要があります。青森に引きこもっているとなかなかそのような情報に接する機会も少なくなってしまうので、遠路はるばる長崎まででてきました。神経免疫全般にわたるレクチャー、発表などがあり、2日間の開催でしたが、実りの多い学会となりました。2

会期中は、お天気があまりよくなく、楽しみにしていたグラバー園での懇親会は残念ながら、近隣のホテルの会場に変更になってしまいましたが、会場に長崎くんちの花形 龍踊が登場し大変もりあがりました。

学会終了後、時間的に青森まで帰ってこれなかったので、一泊し、夕方から、グラバー園、中華街にひとりでいってきました。学会中は冷房の効いた室内にいたのであまり感じませんでしたが、長崎のむし暑いことに驚きました。青森は朝晩やや寒いくらいになっているのに全然気候が違います。今度はもうすこしゆっくりと訪れてみたいです。1314

鈴木千恵子:ギランバレー症候群における表皮内神経線維密度

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第2回MDSJビデオフォーラムを開催しました

10月 4th, 2016

9月19日当神経内科主催で、第2回MDSJビデオフォーラムが開催されました。不随意運動の診かたから、記録方法、症例検討まで、豪華講師陣によるレクチャーでみっちり勉強することができました。MDSJ会員は参加費無料という大変お得な会でした。準備にやや不安がありましたが、当日はとくに大きなトラブルもなく開催できてよかったです。参加者の皆様おつかれさまでした。111222

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