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2014年 青森県立中央病院神経内科業績

12月 28th, 2015

2014年青森県立中央病院神経内科業績
【欧文原著】
Tomiyama M. Adenosine receptors and dyskinesia in pathophysiology. Int Rev Neurobiol. 119: 117-26, 2014.

Ueno T, Yamada J, Nishijima H, Arai A, Migita K, Baba M, Ueno S, Tomiyama M. Morphological and electrophysiological changes in intratelencephalic-type pyramidal neurons in the motor cortex of a rat model of levodopa-induced dyskinesia. Neurobiol Dis. 64:142-9, 2014.

Kon T, Mori F, Tanji K, Miki Y, Toyoshima Y, Yoshida M, Sasaki H, Kakita A, Takahashi H, Wakabayashi K. ALS-associated protein FIG4 is localized in Pick and Lewy bodies, and also neuronal nuclear inclusions, in polyglutamine and intranuclear inclusion body diseases. Neuropathology 34:19-26, 2014.

Kon T, Funamizu Y, Miki Y, Tomiyama M, Baba M, Kurotaki H, Wakabayashi K. An autopsy case of meningeal carcinomatosis with parenchymal invasion through the cranial and spinal nerve roots. Neuropathology 34: 499-503, 2014.

Nishijima H, Suzuki S, Kon T, Funamizu Y, Ueno T, Haga R, Suzuki C, Arai A, Kimura T, Suzuki C, Meguro R, Miki Y, Yamada J, Migita K, Ichinohe N, Ueno S, Baba M, Tomiyama M. Morphologic changes of dendritic spines of striatal neurons in the levodopa-induced dyskinesia model. Mov Disord 29: 336-43, 2014

Nishijima H, Tomiyama M, Nishi-ie Y, Funamizu Y, Miki Y, Kurihara A, Goto Y. Bilateral Striatal Lesions in a Family with Mitochondrial 14459G>A Mutation. Neurol Clin Neurosci 2: 213-214, 2014.

Nishijima H, Haga R, Suzuki C, Tomiyama M. Asymmetric Posterior Reversible Encephalopathy Syndrome Due to Hypertensive Encephalopathy. Intern Med [In Press]

Nishijima A, Shiotani S, Hayakawa H, Nishijima H. Pseudo-Hirschsprung’s disease with rectal hypoganglionosis: an autopsied case of circulatory failure due to severe constipation. Leg Med (2014), [In Press]

Miyashiro A, Matsui N, Shimatani Y, Nodera H, Izumi Y, Kuwabara S, Imai T, Baba M, et al; Are multifocal motor neuropathy patients undiagnosed?  Muscle Nerve 49: 357-61, 2014.
Miki Y, Tomiyama M, Kurotaki H, Wakabayashi K, Baba M: Primary central nervous system lymphoma mimicking Bickerstaff’s encephalitis. Neurol Sci 35: 139-41, 2014.

【和文総説】
馬場正之、鈴木千恵子: 糖尿病神経障害の最近の進歩。早期診断と重症度診断のためのアプローチ法: PINT試験と神経伝導検査馬場基準。糖尿病595-597, 2014.

馬場正之: 生理機能からみえる糖尿病合併症:神経障害。臨床検査58: 724-730、2014.

馬場正之: 糖尿病足病変と神経障害: 神経障害の重症度とくに痛覚低下のベッドサイドにおける把握法について. 糖尿病合併症 28: 84-87, 2014.

馬場正之: 糖尿病性自律神経障害. 糖尿病診療マスター 12: 264-267, 2014.

馬場正之: 糖尿病性自律神経障害.日本臨床別冊「神経症候群(第2版)V」No.30:273-278, 2014.

冨山誠彦  Mini Reviewレボドパ誘発ジスキネジアの発現機序 MDSJ Letter 2014, 7 (2) 4-5.

冨山誠彦. L-ドパ誘発ジスキネジアの病態とモデル解析.神経内科 2014, 81(3)290-297

鈴木千恵子、馬場正之:CIDP 病態と検査所見. Clinical Neuroscience. 32: 302-308, 2014.

鈴木千恵子 馬場正之: 表皮内刺激電極による痛覚閾値の測定. Diabetes Journal 42: 32-34, 2014.

新井 陽、馬場正之: 全身疾患に伴うニューロパチー(1). Clinical Neuroscience 32: 590-591, 2014.

今智矢、若林孝一,冨山誠彦:巨細胞性多発筋炎・心筋炎,胸腺腫を伴う重症筋無力症.日本臨牀別冊.骨格筋症候群(下).in press

【和文原著】
馬場正之、冨樫直彦、鈴木千恵子、冨山誠彦: 荒縄の緊縛による両上肢多発性圧迫性末梢神経障害。末梢神経25: 330, 2014.

急性期脳梗塞と急性胸部大動脈解離の臨床像の鑑別点
上野 達哉, 今 智矢, 船水 章央, 羽賀 理恵, 西嶌 春生, 新井 陽, 鈴木 千恵子, 冨山 誠彦, 小松 恒弘, 馬場 正之
脳卒中36: 414–418, 2014

西嶌春生,山﨑啓史,鈴木聡子,船水章央,今智矢,上野達哉,羽賀理恵,新井陽,鈴木千恵子,冨山誠彦,馬場正之:青森県における筋萎縮性側索硬化症治療の実態.青森県立中央病院医誌. 59巻 8-13, 2014

【著 書】
馬場正之:糖尿病合併症(神経障害)。今日の治療指針2014、医学書院、p676-678, 2014.

馬場正之:ビタミンB1欠乏症.神経内科研修ノート、診断と治療社、p405-408, 2014.

馬場正之: 糖尿病神経障害(自律神経障害)。糖尿病研修ノート、診断と治療社, p392-395, 2014.

馬場正之: 神経障害の成因、病態・診断、機能検査。糖尿病専門医研修ガイドブック、日本糖尿病学会、p288-295, 2014.

馬場正之: 慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー。神経機能解剖テキスト、文光堂、印刷中。

馬場正之: 放射線神経障害。今日の診断指針. 医学書院、印刷中

馬場正之: 慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー(CIDP)。今日の治療指針、印刷中

馬場正之: 多発神経障害。今日の整形外科治療指針、医学書院、印刷中

馬場正之: 糖尿病神経障害(糖尿病ニューロパチー)今日の整形外科治療指針、医学書院、印刷中

馬場正之: 痛みの原因とそのメカニズムからさぐる疼痛治療薬開発の展望:糖尿病性ニューロパチー。痛みのメカニズムと疼痛治療薬開発の現状。技術情報協会、東京、印刷中

馬場正之: 神経障害性疼痛の薬物治療と治療薬への臨床ニーズ:糖尿病性ニューロパチー。技術情報協会、東京、印刷中

【その他】
馬場正之: 関連講習会だより(8):北東北・道南神経筋電気診断セミナー。臨床神経生理学 42: 31- 33, 2014

馬場正之、中村二郎、佐々木秀行、出口尚寿、神谷英紀:糖尿病性神経障害診断における腓腹神経伝導検査の可能性。オムロン・ヘルスケア・パンフレット.

冨山誠彦 社会医学としての神経内科 第27回青森市医療最前線 青森市医師会報 2014, 540, 339.

冨山誠彦 トレリーフの抗パーキンソン病作用とジスキネジアへの影響 第日本住友製薬

進行期パーキンソン病における薬物療法 第31回日本神経治療学会ランチョンセミナー記録集

宇川義一、冨山誠彦、前田哲也、北川まゆみ.大脳基底核神経科路からみたPD
の病態と薬剤の作用点.2014. 75号 とれもろ 1-7.

冨山誠彦.非ドパミン系薬物治療の治療意義.ノウリアスト・シンンポジウム 2014 日経メディカル 10月号

国内学会【特別講演】
◎第47回 日本糖尿病学会糖尿病学の進歩、2月15日(金)、札幌
〇馬場正之: 教育講演「糖尿病性神経障害の症候学:重症度をどうとらえるか」

◎第63回 日本医学検査学会、5月16日(金)、新潟市
〇馬場正之:講演「糖尿病性神経障害における神経伝導検査の標準化にむけて」

◎第57回 日本糖尿病学会総会 5月22日(木)、大阪
〇馬場正之: ランチョンセミナー講演「糖尿病性神経障害の超早期診断は可能か」

◎第55回 日本神経学会総会 5月24日(土)、福岡
〇馬場正之: ランチョンセミナー講演「糖尿病性神経障害に伴う疼痛への新たな治療アプローチ」

◎第11回 日本臨床神経生理学会:神経筋電気診断講習会、7月19日(土)~20日(日)、  東京
〇馬場正之:教育講演「神経伝導検査の原理」。
〇馬場正之:ハンズオン講演「Nerar-nerve neurography」

◎第25回 日本末梢神経学会総会、8月31日(金)
〇馬場正之: 市民講座「手足のしびれについて」

◎第29回 糖尿病合併症学会総会、11月3日(金)、東京
〇馬場正之: 教育講演「糖尿病と脳卒中」

国内学会【シンポジウム、ワークショップ】
◎高松国際パーキンソンシンポジウム 2月21日―23日 高松市
〇冨山誠彦 レボドパ誘発ジスキネジアの発現機序 高松国際パーキンソンシン

◎第55回日本神経学会総会 5月24日(土)、福岡
〇馬場正之: シンポジウム「臨床現場からの報告」:神経内科医の増員を目指して

◎第8回パーキンソン病運動障害コングレス オープニングセミナー 10月2−4日 京都ホテルオークラ
〇冨山誠彦 パーキンソン病と神経可塑性 -動物モデルから-

◎第32回日本神経治療学会総会 イブニングセミナー 2014年11月20−22日 東京ドームホテル
〇冨山誠彦 ジスキネジア発現機序の解明に向けて

◎第57回 糖尿病合併症学会総会、11月3日(金)、東京
〇馬場正之、鈴木千恵子:シンポジウム神経障害の予防と治療「神経障害の早期把握と重症度診断」

◎第44回日本臨床神経生理学会 11月20日(木)、福岡
〇馬場正之:ワークショップ問題症例の筋電図:荒縄緊縛による多巣性圧迫性神経障害

◎青森県臨床内科医学会青森大会 2014年12月6日 ホテル青森
冨山誠彦:特別講演 パーキンソン病診療のポイント

【国際学会 一般演題】
◎Inframmatory Neuropathy Consortium of The Peripheral Nerve Society, 7月12-16日、Duesseldorf, Germany
〇Baba M, Miki Y, Ueno T, Haga R, Nishijima H, Arai A, Suzuki C, Nunomura J, Tomiyama M: Radicular myoclonus inGuillain-Barre syndrome.

〇Suzuki C, Kon T, Funamizu Y, Ueno T, Haga R, Nishijima H, Arai A, Tomiyama M, Baba M: Elevated intraepidermal pain threshold in painful neuropathy.

◎14th International congress of neuropathology 9月14~18日 リオデジャネイロ市
〇Kon T, Miki Y, Tanji K, Mori F, Toyoshima Y, Kakita A, Takahashi H, JUtsumi J, Sasaki H, Wakabayashi K: Immunohistochemical localization of neuron derived orphan receptor-1 in neurodegenerative diseases.

◎18th International Congress of Parkinson’s Disease and Movement Disorders. Jun 8-12, 2014. Stockholm, Sweden.
〇Tomiyama M, Kon T, Funamizu Y, Ueno T, Haga R, Nishijima H, Arai A, Suzuki C, Nunomura J, Baba M : Who are good candidates for istradefylline?

〇Ueno T, Yamada J, Nishijima H, Arai A, Migita K, Baba M, Ueno S, Tomiyama M: Morphological changes in pyramidal tract-type neurons in the motor cortex of a rat model of levodopa-induced dyskinesia

◎4th Asian and Oceanian Parkinson’s Disease and Movement Disorders Congress. Nov. 28-30. Pattaya, Thailand
〇Tomiyama M, Sasaki M, Ueno T, Haga R, Funamizu Y, Kon T, Nishijima H, Arai A, Suzuki C, Nunomura J, Baba M : The availability of LSVT-BIG for Parkinson’s disease patients with wearing-off.

〇Haga R, Sugimoto K, Nishijima H, Miki Y, Suzuki C, Wakabayashi K, Baba M, Yagihashi S, Tomiyama M : Clinical utility of skin biopsy in differentiating between Parkinson’s Disease and multiple system atrophy.

◎ 23nd Annual Meeting of the Diabetic Neuropathy Study Group of the EASD. 9月 27日(木)~30日(日), Dresden, Germany.
〇Baba M, Suzuki C, Yagihashi S:Loss of intraepidermal nerve fiber results in a rise in epidermal pain threshold.

【国内学会 一般演題】
◎第15回日本正常圧水頭症学会 2月1日 大阪市
〇布村仁一;特発性正常圧水頭症は高齢者にとってどの程度重要な疾患か?

◎第93回日本神経学会東北地方会 3月8日 仙台市
〇今智矢,鈴木千恵子,船水章央,上野達哉,羽賀理恵,西嶌春生,鈴木千
尋,新井陽,冨山誠彦,馬場正之,昆博之,渡辺みか:ステロイド治療が奏功
したErdheim-Chester病の1例.

〇西家由里子、船水章央、今智矢、上野達哉、羽賀理恵、西嶌春生、三木康生、新井陽、鈴木千恵子、冨山誠彦、馬場正之、後藤雄一:ジストニアを中核症状とする両側線条体壊死の1家系.

◎第39回 日本脳卒中学会総会 3月12−15日 大阪国際会議場
〇冨山誠彦 今 智矢 船水章央 上野達哉 羽賀理恵 西嶌春生 新井 陽 鈴木千恵子 馬場正之:ワルファリン内服中の脳梗塞患者を対象とした抗凝固薬に関するアンケート調査

〇布村仁一、松永宗雄:分節性感覚障害のみを呈した延髄外側梗塞の一例

〇西嶌春生,新井陽,船水章央,今智矢,上野達哉,羽賀理恵,鈴木千恵子,冨山誠彦,馬場正之:大動脈弁置換術後で,かつ椎骨動脈拡張を呈し,超急性期脳虚血と鑑別困難であった急性頚髄硬膜外血腫の1例

◎第54回日本神経学会総会、5月29日(水)~6月1日(土)、東京
〇馬場正之,鈴木千恵子,新井 陽,西嶌春生,上野達哉、今 智矢、船水章央、羽賀理恵、冨山誠彦: 糖尿病神経障害における竹串pin-prick試験の臨床的位置付け

〇冨山誠彦 今 智矢 船水章央 上野達哉 羽賀理恵 西嶌春生 鈴木千尋 新井 陽 鈴木千恵子 布村仁一 馬場正之:イストラデフィリンの効果が期待できる患者群とは?

〇布村仁一;L-dopa治療とジスキネジア

〇鈴木千恵子, 羽賀理恵、上野達哉、船水章央、今智也、西嶌春生、新井陽、布村仁一、冨山誠彦、馬場正之:有痛性末梢神経障害では表皮内Aδ線維の痛覚閾値が上昇している

〇西嶌春生,山﨑啓史,鈴木聡子,船水章央,今智矢,上野達哉,羽賀理恵,新井陽,鈴木千恵子,冨山誠彦,馬場正之:青森県における筋萎縮性側索硬化症診療の実態調査

〇羽賀理恵、船水章央、上野達哉、西嶌春生、鈴木千尋、新井陽、鈴木千恵子、杉本一博、八木橋操六、馬場正之、冨山誠彦:パーキンソン病と多系統萎縮症の鑑別における皮膚生検の有用性.

〇今智矢,森文秋,丹治邦和,三木康生,豊島靖子,柿田明美,吉田眞理,佐々木秀直,高橋均,若林孝一:FIG4はピック小体、レヴィ小体および核内封入体に局在する」

◎第55回日本神経病理学会総会 6月5~7日 東京都
〇今智矢,森文秋,丹治邦和,三木康生,豊島靖子,柿田明美,吉田眞理,佐々木秀直,高橋均,若林孝一:神経変性疾患におけるALS関連タンパク質FIG4の免疫組織化学的検討.

〇今智矢、船水章央、三木康生、馬場正之、三戸聖也、黒滝日出一、若林孝一: 脳神経と脊髄神経に高度の癌浸潤を認めた髄膜癌腫症の1剖検例.

◎第25回日本末梢神経学会,8月23日(金)~24日(土),新潟市
馬場正之、鈴木千恵子:糖尿病性神経障害のNCS重症度アルゴリスム。

◎第94回日本神経学会東北地方会 9月6日 秋田市
〇今智矢、鈴木千恵子、船水章央、羽賀理恵、上野達哉、西嶌春生、新井陽、布村仁一、馬場正之、冨山誠彦、三隅洋平、大林光念、安藤由喜雄:青森県で第一例目の家族性アミロイドポリニューロパチー.

◎神経科学学会 2014年9月12日 横浜市
〇Funamizu Y, Nishijima H, Ueno T, Ueno S, Yagihashi S,Tomiyama M : Dendritic spines of medium spiny neurons in nucleus accumbens in 6-OHDA-lesioned rats chronically treated with levodopa.

◎第8回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス 2014年10月2-4日,京都市
〇上野達哉, 船水章央, 今智矢, 羽賀理恵, 西嶌春生, 新井陽, 鈴木千恵子, 布村仁一, 馬場正之, 冨山誠彦:当科におけるパーキンソン病患者の眠気の評価

〇布村仁一、冨山誠彦、馬場正之、鈴木千恵子、新井陽、西嶌春生、上野達哉、羽賀理恵、今智矢、船水章夫、尾崎勇、松永宗雄;初発症状が小脳失調と認識された進行性核上性麻痺症例

〇船水章央,西嶌春生,上野達哉,上野伸哉,八木橋操六,冨山誠彦:レボドパ反復投与を行ったパーキンソン病モデルラットにおける側坐核ニューロンのスパイン形態変化

〇佐々木萌 冨山誠:wearing-offを有するパーキンソン病患者に対する運動療法プログラムLSVT BIGの効果

◎第12回神経科学研究会 2014年10月25日
〇上野達哉、今智矢、船水章央、羽賀理恵、西嶌春生 、新井陽 、鈴木千恵子 、右田啓介 、 山田順子 、 布村仁一、馬場正之、上野伸哉 、冨山誠彦 :レボドパ誘発ジスキネジアモデルラット運動皮質錘体神経細胞における形態学的・電気生理学的変化

◎第2回難病ネットワーク学術集会 かごしま県民交流センター 11月14−15日 鹿児島市
〇藤田香央里 柿崎紀子 冨山誠彦:青森圏域における神経難病患者受け入れに関するアンケート結果

◎第2回宮古島神経科学カンファレンス 11月7~8日 宮古島市
〇今智矢,三木康生,森文秋,丹治邦和,冨山誠彦,柿田明美,高橋均,内海淳,佐々木秀直,若林孝一:核受容体Neuron derived orphan receptor-1(NOR-1)はシヌクレイノパチー封入体に局在する

◎第44回日本臨床神経生理学会 2014年11月19日―21日 福岡市
〇鈴木千恵子、羽賀理恵、上野達哉、船水章央、今智也、西嶌春生、新井陽、布村仁一、冨山誠彦、馬場正之:有痛性末梢神経障害では表皮内Aδ線維の痛覚閾値が上昇している

【研究会、セミナーなど】
◎AS3201伝導検査判定会議、1月11日(土)、東京都
馬場正之: 糖尿病神経障害のNCS所見

◎東北大学神経筋電気診断講習会 1月17日(金) 仙台市
馬場正之: 筋電図と神経伝導検査の神経解剖

◎エフピー社内研修会 1月23日、青森市
馬場正之: パーキンソン病薬物治療の現状

◎愛生会精神医学セミナー 1月24日 弘前市
布村仁一;認知症診療における画像診断―核医学検査を中心にー

◎青森県動画で学ぶ神経症候研究会 1月25日 青森市
〇布村仁一;あっ足が勝手に動く

○船水章央,今智矢,三木康生,冨山誠彦,上野達哉, 羽賀理恵,西嶌春生,新井陽,鈴木千恵子,馬場正之, 栗原愛一郎, 後藤雄一:ジストニアを主症状とする両側線条体壊死の1家系

◎青森県救急医療および脳卒中対策キャンペーン 2月16日 サンロード青森冨山誠彦

◎静岡糖尿病合併症研究会、2月20日(木)
馬場正之: 講演「糖尿病性神経障害の診断と治療アップデート」

◎いわき神経内科懇話会、2月28日(金)いわき市
馬場正之:特別講演「糖尿病性神経障害の神経学」

◎Happy Face in Aomori 2月27日 青森市
布村仁一;パーキンソン病治療における問題点―ジスキネジア発症に関わる因子の検討―

◎青森県糖尿病合併症研究会 3月1日(土),青森市
馬場正之: 研究報告「糖尿病神経障害の重症度診断」

◎名古屋糖尿病フォーラム 3月14日 名古屋市
馬場正之: 特別講演Ⅰ「糖尿病性神経障害の診断と治療:最近の話題」

◎札幌CIDP研究会 3月15日(土)、札幌市
馬場正之: 特別講演「CIDPの電気診断学」

◎島根糖尿病ケア研修会 3月16日(日)
馬場正之: 特別講演「糖尿病神経障害への神経学的アプローチ法」

◎技術研修協会講演会、3月20日(木)、東京
馬場正之:糖尿病神経障害のしびれと痛み

◎青森市パーキンソン病治療フォーラム 3月28日 青森市
布村仁一;ニュープロパッチの使用経験

◎第4回脳卒中青森けんみん公開講座 2014年4月12日 青森市民ホール
冨山誠彦 減らそう危険因子—人生はロシアンルーレット–

◎えんれい会 特別講演 4月19日 ベストウエスタンホテルニューシティ弘前
冨山誠彦 L−ドパ誘発ジスキネジアの発現機序

◎AS3201伝導検査検討会 4月19日(土)
馬場正之: 糖尿病性神経障害の伝導検査

◎GSK Neuroscience Web講演会 5月15日 東京
冨山誠彦:L−ドパ誘発ジスキネジアの発症機序とレキップCR錠の有用性

◎おひさまクリニック さんさん会 2014年5月17日 海扇閣
冨山誠彦 認知症って何?

◎地域医療連携勉強会 2014年5月27日 アップルパレス青森
冨山誠彦 脳梗塞二次予防 抗凝固剤服用患者はどう考えるか

◎ノウリアスト発売1周年記念講演会 in 新潟 5月30日 ホテル日航新潟
冨山誠彦:進行期パーキンソン病の治療管理

◎広島糖尿病神経障害講演会 5月30日(金) 広島市
馬場正之: 特別講演「糖尿病における疼痛神経機能異常と治療アップデート」

◎青森ドーパミン研究会 5月30日 青森市
船水章央,今智矢,西嶌春生,上野達哉,羽賀理恵,新井陽,鈴木千恵子,布村仁一,馬場正之,上野伸哉,八木橋操六,冨山誠彦 :レボドパ誘発ジスキネジアモデルラットにおける側坐核のスパインの形態変化

◎武田薬品社内勉強会 6月3日 武田薬品青森営業所
冨山誠彦:パーキンソン病とレビー小体型認知症

◎ 埼玉県糖尿病研修会 6月13日(木)、桶川市
馬場正之: 特別講演「糖尿病神経障害の病態と治療アップデート」

◎ 青森県脳外科談話会、6月14日(土)、八戸市
馬場正之:特別講演「脳幹病変の症候学」

◎ シオノギWeb講演会 6月19日(木) 青森市
馬場正之:講演「糖尿病神経障害の疼痛治療アップデート」

◎ 三重糖尿病講演会 6月26日(木)津市
馬場正之:特別講演「糖尿病神経障害の診断と治療アップデート」

◎青森神経疾患医療連携研究会 6月20日 青森市
布村仁一:脳梗塞急性期における経口抗血小板剤の役割

◎武田薬品社内勉強会 6月3日 武田薬品青森営業所
冨山誠彦:パーキンソン病とレビー小体型認知症

◎いわき地区パーキンソン病学術講演会 7月7日 いわきワシントンホテル冨山誠彦:レボドパ誘発ジスキネジアの発症機序

◎平成26年度第1回青森県神経難病ネットワーク研修会 7月19日 青森県立中央病院研修室
冨山誠彦:神経難病のいろは

◎The 1st ANNIVERSARY NOURIAST SYMPOSIUM 2014.7月26日 品川プリンスホテル
冨山誠彦:非ドパミン系薬物治療の治療意義〜アデノシンの役割を中心に〜

◎ 東北臨床検査研修会 7月26日(土)仙台市
馬場正之:特別講演「糖尿病神経障害の神経伝導検査所見をどう読むか」

◎AS3201伝導検査検討会 7月27日(土)、東京
馬場正之:糖尿病性神経障害の伝導検査

◎八戸市医師会脳卒中研究会、7月29日(火)、八戸市
馬場正之:特別講演「神経障害性疼痛の病態と治療」

◎ 札幌糖尿病合併症研究会 8月5日(火)、札幌市
馬場正之:特別講演「外来での神経障害アプローチ」

◎ハッピーフェイスセミナー in 山陰 8月29日 米子ワシントンホテル
冨山誠彦:ジスキネジアの発症機序とパーキンソン病進行期の治療について

◎青森県圏域脳卒中連携パス抗凝固薬研究会 8月25日 青森市
布村仁一:NOACの有用性と適正使用

◎ 浦添市糖尿病セミナー 9月18日(木) 沖縄県浦添市
馬場正之: 特別講演「糖尿病神経障害の病態と治療アップデート」

◎兵庫糖尿病合併症セミナー、10月11日(土)、神戸市
馬場正之:特別講演「糖尿病性神経障害と痛覚に関する最新の話題」

◎Wearing-off Frontier Forum in Kawagoe 10月10日 川越プリンスホテル冨山誠彦:進行期パーキンソン病の治療管理

◎第20回関東パーキンソン病勉強会 10月11日 ベルサール神田(東京)
冨山誠彦:L-ドパ誘発ジスキネジアの病態

◎北東北神経筋電気診断セミナー 10月18日(土)、青森市
馬場正之:教育講演「神経伝導検査の原理と圧迫性神経障害の診断」

◎AS3201伝導検査検討会 10月25日(土)、東京
馬場正之:糖尿病性神経障害の伝導検査

◎第5回東津軽郡医療従事者研究会 10月17日 ダイヤモンドホールKIDO(外ケ浜町)
冨山誠彦:脳卒中とこれからの抗凝固療法

◎八戸脳卒中研究会 10月24日 八戸グランドホテル
冨山誠彦:基底核回路を考えたパーキンソン病治療

◎Movement Disorder Seminar in Kanagawa 11月6日 横浜ベイシェラトンホテル
冨山誠彦:L-ドパ誘発ジスキネジアの発症メカニズムについて

◎青森県救急医療および脳卒中対策キャンペーン 11月6日 サンロード青森冨山誠彦

◎ハッピーフェイスセミナー in郡山 11月25日 郡山ビューホテルアネックス
冨山誠彦:ジスキネジアの発症機序とパーキンソン病進行期の治療について

◎釧路糖尿病研究会、11月12日(水)、釧路市
馬場正之: 特別講演「糖尿病性神経障害の診断と治療アップデート」

◎平成26年度青森県医師会第2回産業医基本研修会 11月22日 青森市
布村仁一:職場と脳卒中

◎佐賀糖尿病神経障害セミナー、12月3日(月)、唐津市
馬場正之: 特別講演「糖尿病神経障害の診断治療アップデート」

◎DS5565帯状疱疹後神経痛研究会、12月21日(日)、東京
馬場正之: 講演「有痛性神経障害の神経学的診察のポイント」

◎Aomori ポジショニングセミナー 12月3日 ホテルクラウンパレス青森
冨山誠彦:脳梗塞二次予防 抗凝固剤服用患者はどう考えるか

◎パーキンソン病学術講演会 12月13日 ウェスティンホテル仙台
冨山誠彦:基底核回路からみたパーキンソン病治療

◎ヤンセン社内勉強会 12月25日 ホテル青森
冨山誠彦:パーキンソン病とレビー小体型認知症

講義
弘前医療福祉大学保健学部2年次生 講義 5月14日 弘前市
布村仁一;神経内科学Ⅰ:脳血管障害

第55回 日本神経学会学術大会
神経伝導検査 ハンズオン 講師 鈴木千恵子

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XXI World Congress on Parkinson’s Disease and Related Disorders

12月 21st, 2015

学会参加報告記

12月4日から10日までイタリア、ミラノで開催されたXXI World Congress on Parkinson’s Disease and Related Disordersに参加してきました(一応ポスターを持って発表の真似事もしてきました)。最近の国際学会は、結構ポスターセッションでも何かアピールすることを話せ、なんていう会がありますが、この学会はそんなことはなく、しかもポスターの時間に並行してオーラルのセッションも走っていて、ポスターにやってくる人も少なく、英語が話せない身にはとても安心できる学会でした(笑)。なんだ、やっぱり遊びに行ってきたのだな、と思われるかもしれません。安心してください、その通りです!
7割は遊び。最後の晩餐、見てきましたよ。ドゥオーモ、まじすごかったです。ミラノ風カツレツうまかったです。パスタ、アルデンテ!2
以上学会参加報告でしたって終わったら、たぶんM先生にはこの原稿がボツにされ、T部長には今後の学会出張禁止を命じられるかもしれないので、一応お仕事についても一言。
今回の学会、はっきり言って、これといったインパクトのないものでした。画期的な新しい治療の話があるわけでなし、内容自体、もう一回病気についてよく理解してみよう、今わかっていることを確認しておこう、といったものが多かったように思います。Impaxの話で盛り上がるかと思っていたら、特にそんな雰囲気なし。私的には、ヨーロッパではapomorphineの持続皮下注は一般的な治療になっており、評価が定まっていること、Duodopaもだいぶ広まってきているようだ、というところに目が行きました。あとIatrogenic movement disorderのビデオセッション面白かったです。
最後に、これを読んでくれている、これから神経内科医を目指そうかと思っているあなたに向けて一言。私なんかこれといった専門もないし、基礎実験してないし、留学したことないし、そもそも英語なんか話せないんだけれども、国際学会ぐらい行けます。難しい基礎的研究なんかしなくとも、そもそもこの分野は病気についてまだまだほとんどわかっていないので、患者さんをよく観察しているだけでいくらでも疑問点はわいてきます。それをあなたがひとつひとつ解決していってくれればいいんです。私を海外旅行に連れていってくれる若い先生をお待ちしています。(布村)1

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第33回日本神経治療学会

12月 18th, 2015

日本神経治療学会が名古屋で開催されました。今年は研修医の岩下先生に当科研修中に経験した症例をもとに発表をしてもらいました。岩下先生は、入念な準備をして学会に臨んでくれました。しかも発表前に論文も完成させてしまいました。すばらしいです。岩下先生は来年から総合診療科にすすまれるとのこと。今後のご活躍が期待されます。当日の発表ももりあがったようです。岩下先生と指導した上野先生から学会の感想がとどきました。

岩下先生より

同じセッションの他の演題がサラッと終わっていたので少し油断していましたが、自分の発表になると人が集まってきて、半ば質問攻めにされました(汗)。 ただし質問が多いというのは注目度の高さを表していると思うので、上野先生に指導していただき貴重な症例を発表できて、本当に良い経験となりました。自分 は総合診療志望であり、歩けなくなったという中年以降の患者さんを見たら、脊髄動静脈瘻も鑑別に挙げるのを忘れないようにします。この場をお借りして神経内科の先生方に厚く御礼を申し上げたいと思います。

上野先生より3

第33回日本神経治療学会総会が2015年11月26-28日に名古屋国際会議場で行われました。当科からは2年目の研修医の岩下先生がまとめた、Foix-Alajouanine症候群をきたした脊髄血管奇形の3例という演題で岩下先生にポスター発表をしていただきました。発表時は岩下先生も書かれているように、各病院の先生方から多くの臨床上の質問があり、いろいろと診療上苦慮されていることが改めて実感されました。岩下先生も質問に対して苦慮しながら、私もヘルプしながら対応させていただき、良い経験ができたのではないかと思います。

ご興味のあるかたは、本発表の内容については、雑誌「神経内科」2015年11月号にも論文として参照いただけますので、ご参照ください。

 

 

 

 

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日本臨床神経生理学会ー優秀ポスター賞受賞

12月 10th, 2015

今年も 日本臨床神経生理学会に参加してきました。今年は大阪での開催です。青森は木枯らしがビュービューふいていましたが、大阪はお天気もよくあたたかで、大変すごしやすい気候でした。会場の国際会議場の近くの中之島公園には まだバラの花がさいていました。
当神経内科からは村上、馬場が参加しました。私 村上(鈴木)は、糖尿病性神経障害の電気生理学的重症度と表皮内神経密度、最小痛覚閾値についての演題を発表してきました。まったく予想していませんでしたが、なんと この演題で、優秀ポスター賞をいただくことができました!びっくりです。A

私たちの病院は、一般市中病院ですから、診療が本務で学会発表は、余技だというような考え方もあるかもしれません。しかし、日々の診療から得た疑問をまとめて、発表することは、診療を深めていく上でとても大切なことだと私は思っています。今回の私の発表も、日々の臨床から得たささやかな疑問を、仕事の合間をぬって、すこしづつデータを集め解析した臨床的な内容なものです。このような演題を評価していただき大変ありがたく思いました。とくに、昨年は、少し体調をくずし しばらくお仕事をお休みしなくてはなりませんでした。正直学会どころでないと思っていた時期もありましたが、気をとりなおして、こつこつデータをあつめてまとめた仕事での受賞ですので 喜びもひとしおです。
今回の賞をはげみに、今後も地道に精進をつづけていきたいと思います。関係の皆様に深く感謝申し上げます。大変ありがとうございました。(村上)

鈴木千恵子 ほか   糖尿病性神経障害における最小痛覚閾値と電気生理学的重症度分類には相関がある

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World congress of Neurology

12月 5th, 2015

2015/10/30からWorld Congress of Neurology (WCN 2015)参加のため冨山先生とチリに行ってきました。チリですよチリ!地球の裏側!時差ピッタリ12時間。青森-羽田、成田-ニューヨーク、ニューヨーク-サンチャゴと乗り継ぎようやく到着です。約2日間飛行機のりっぱなしでした。
なんとか到着し時差ボケ全開で学会に向かいます。地下鉄で学会が用意したシャトルバス乗り場に行くと何人かの外国人がチラホラ。いや東洋人の自分たちの方が外国人ですが。15分くらいバスを待ち、ようやく到着するも定員オーバーで乗れず・・・英語での説明を(冨山先生が和訳したのを)聞くと、20分で学会場に着いて、その後戻ってくるから30分くらい待ってとのこと。いやそれ計算おかしくない!?2
しょうがないのでタクシーで学会場へ。結構な郊外で自然あふれる場所にWCNの文字が。早速中には入り参加登録。ちゃんとできるか心配でしたがQRコードのスキャンにより一瞬で終わりました。なんだ余裕と思ってたら出てきたネームプレートが私だけ姓と名が逆・・・登録の時に間違ったようです。ちょっと恥ずかしいけどまあいいか。

ポスターをいそいそと貼りに行き、証拠写真をパシャリ。76ポスター会場はでかいサーカステントみたいな幌の中にあり、風が結構な勢いで吹いていました。ポスターが剥がれないか若干心配しながら周りのポスターをチラ見し隣の会場へ。隣では次回京都で行われるWCN 2017告知のため日本のブースというところがあり、そこに日本の神経内科の先生が集結していました。そこでは現地の日本人会の奥様方もいらっしゃりお茶のお点前の披露や、折り紙の紹介など日本らしさを前面に押し出したPRが催されていました。そこに混ざって私も日本アピール。専ら折り紙で鶴を折っていただけですが。たまに興味を持ってくれた外国の先生に鶴の折り方を教えていたのですが、「英語で谷折りとか山折りとかどうやって言うんだよ!」くらいの英語力の私はずっとジェスチャーと「Yes! Good! Perfect!」を連呼していました。こんな感じで日本PRをしながら、たまにポスターのところに行き様子を伺っていましたが特に質問などもなく、そつなく終わることができました。
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空き時間にほかの日本人の先生方と一緒にバルパライソという世界遺産の街にも行ってきました。バルパライソは「天国の谷」という意味らしく谷の斜面に沿って街が作られていて、その傾斜にパステルカラーの家々が並んでおり、街並みがすごく綺麗で、風が気持ちいいとてもいい街でした。
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また食の面では海産物が非常に豊富で味付けも日本人の好みにマッチしており全く困りませんでした。毎日魚を食べていて肉はほとんど食べませんでした。そのせいかすごく体調が良かったのですが日本帰ってから3食ラーメン食べたところお腹壊しました。
チリは気候も良く食べ物も美味しくて治安もよくとてもいい街でした。遠いのとスペイン語しか通じないのがネックではありましたが、スペイン語さえ話せたら住んでみてもいいかとさえ思えました。いや、やっぱり住む気はないです。日本遠いし。(船水)

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