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Archive for 12月, 2011

第5回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス(MDSJ)

12月 12th, 2011

MDSJ(日本パーキンソン病・運動疾患学会)に行ってきました 

当神経内科の三木先生がトップでビデオオリンピック予選通過!

 

 今年は東京品川で10/6-10/8の3日間開かれました。当科からは、西嶌春生先生のレボドパ誘発ジスキネジアに関する基礎的研究報告、村上千恵子先生のMSA患者で便塊による水腎症を起こした症例報告、それと三木康生先生がビデオディナーにARSACSの症例と、計3演題を出しました。白眉は、10/7のビデオディナー(来年6月にダブリンで開かれる国際パーキンソン病・運動疾患学会でのビデオオリンピックの日本代表予選を兼ねています)で三木先生の演題がトップの成績で予選を通過したことです。あとは三木先生の演題が国際パーキンソン病・運動疾患学会で採択されることを祈るのみ。青森の若武者たちが、世界で戦える力を蓄えています。どんどん活躍の場を広げていきましょう(冨山)

当科演題 

西嶌春生:レボドパ誘発ジスキネジアモデルラットにおける線条体神経細胞樹状特記状のスパインの形態変化

鈴木(村上)千恵子:fecaloma(便塊)により両側水腎症と深部静脈血栓症をきたした多系統萎縮症の1例

三木康生:6歳で足の変形に気づき、進行性に歩行障害を呈した1例

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練習してます!

12月 5th, 2011

2あっというまに今年も12月になってしまいました。神経学会総会の演題登録もなんとか終了し、(11月中の締め切りに驚愕!でしたが、締め切りが1週間のびたおかげでなんとか間に合いました) 私の今年の仕事は、あとは、医局の机の上の掃除くらいですが、当神経内科の馬場部長と上野先生にはまだ大事なお仕事が残っています。12月といえばクリスマス。ただいま恒例の院内クリスマスコンサートにむけて特訓中です!本日は 夕方の申し送りのあとに、神経内科外来で練習が開始されました。リコーダーとギターのアンサンブルです。今日はこれから当科主催の研究会の予定があるのに、寸暇を惜しんでといった感じです。馬場部長のコンサートにかける意気込みを感じますね。院内クリスマスコンサートは12月16日 午後6時30分から外来ホールで開催されます。皆さまお楽しみに!

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自治体病院職員研究等 顕彰受賞

12月 2nd, 2011

自治体病院職員研究等臨床医学部門の顕彰を当神経内科の西嶌春生先生が受賞しました。この顕彰の受賞は、昨年は当科の三木先生が受賞しており2年連続の受賞になります。以下西嶌先生による受賞記事です。

2011年11月25日、平成23年度自治体病院職員研究等の臨床医学部門で顕彰を受けました。受賞対象となった論文は、

“Venous Cerebral Infarction in a Patient with Peripheral Hemodialysis Shunt and Occlusion of the Left Brachiocephalic Vein”

という題名でJournal of Stroke and Cerebrovascular Diseasesに掲載されたものです。

また、青森県立中央病院からは、放射線部門で斎藤哲弘主査が「頭部MRIにおける患者固定補助具の検討」 で顕彰を受けました。二人とも発表をつつがなく終え、無事表彰を受けました。写真は表彰式終了後のもので、むかって右から吉田院長、斎藤主査、私と当科冨山、の4人です。私の論文は1例の症例報告で、この度の受賞は思いがけないものでした。大変光栄に思います。今後の励みにもなりました。患者様の検査治療、論文の作成にあたっては、神経内科の諸先生、泌尿器科及び放射線部の先生やスタッフの方々、ほか多部門の方々にご協力頂きました。有難うございました。2今後も一人一人の患者様と真摯に向き合い自身の知識・技術を磨くと共に、微力であっても少しでも医学の発展に貢献していけるよう努力したいと思います。(西嶌)

 

 

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