Archive

Archive for 5月, 2011

論文発表 神経内科

5月 30th, 2011

村上(鈴木)千恵子先生の論文が神経内科に掲載されました。
鈴木千恵子、冨山誠彦、瓦林毅、馬場正之、東海林幹夫;Interferonβ―1b皮下注針の違いによる検討―27ゲージ針と30ゲージ針の比較ー 神経内科 74:509-511, 2011

Author: Categories: 研究日記 Tags:

脳卒中けんみん公開講座に聴衆900名集まる

5月 28th, 2011

去る4月9日(土)、当神経内科と脳外科との共同企画で「一分がわけるあなたの運命:脳卒中」と題した市民講座を青森市民文化ホールで開催しました。当日お忙しい公務をぬって駆けつけた三村県知事の熱のこもったご挨拶に始まり、冨山脳卒中ユニット部長による脳梗塞の話、脳神経外科佐々木部長による出血性脳卒中についての講演をしていただきました。後半の質疑応答セッションでは西嶌副院長も交え、馬場の司会で当日聴衆の方々から届けられた質問に各先生がお答えする形で進行されました。
大きな余震のために県内全域が停電となった日の翌日で、交通復旧も完全ではなかったものの、定員700名の会場に900名もの方々が来られたのは嬉しい誤算で、脳卒中に対する県民の関心の高さが浮き彫りになりました。開会から閉会まで席を立つ人も皆無、とくに質問コーナーでは煙草やお酒の是非、遺伝のことから具体的な受診法まで、脳卒中関連の疑問や質問が次々と寄せられました。西嶌副院長の軽妙な発言で場内が沸く場面もあるなど、2時間ほどの公開講座はまことに盛会で、聴衆の方々からこのような会を今後も続けて欲しい旨の感想が沢山寄せられました。脳卒中撲滅をめざして更なる活動を続けなければいけないと、一同気持ちを新たにした次第です。写真1は公開講座開始30分前にして席が埋まりつつある客席の様子、3写真2は質疑応答中の冨山部長、馬場、西嶌副院長、佐々木部長です。2

Author: Categories: 診療日記 Tags:

日本神経学会総会

5月 23rd, 2011

神経学会総会が終了しました。今年は 当科から、6演題の発表がありました。みっちり予行をしたかいもあり、新人の先生もつつがなく発表をおえることができたようです。学会で得た新しい知識を 今後の診療にいかしていきたいと思います。

Author: Categories: 研究日記 Tags: