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Archive for 12月, 2010

論文発表‐神経内科‐

12月 20th, 2010

西嶌先生の症例報告が掲載されました
両側の高度の視神経障害を伴った眼窩筋炎の1例 神経内科73(5) 513-515, 2010
西嶌春生 冨山誠彦 三木康生 鈴木千恵子 馬場正之

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院内講演会

12月 17th, 2010

 先日行われた、Professor Christian Krarup と、Dr. Stefano Simonettiによる院内講演会の様子です。英語による講演でしたが、スライドをたよりに、なんとかがんばりました。

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国際臨床神経生理学会(ICCN) 2010

12月 10th, 2010

去る2010年10月28日から11月1日に国際臨床神経生理学会 (ICCN2010) が神戸市で開催されました。私は10月29日から10月31日にかけて参加しました。

24のスペシャルレクチャー、52のシンポジウム、37のポスターセッション、11のワークショップ、ハンズオンセミナーなどなど量質ともに充実した学会でした。まだ初学者である私にもわかりやすい教育講演から諸先生方の専門の講義や各国の臨床家・研究者の皆さんのポスターまで様々な発表を聞き、非常に刺激を受けました。

私はポスターで一演題を発表しました。当科の諸先輩方に御指導頂いてポスターとプレセンテーションの原稿を作りました。現場では発表の際の座長が当科馬場部長で心強かったです。ポスター閲覧時間に質問を受けて困ったときも助けていただきました。次に国際学会で発表するときまでに英語の鍛錬が必要だなと感じました。

以上、短文ですが報告といたします。

得難い機会を与えて下さった県病神経内科の諸先生に感謝致します。(西嶌)

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部長日記18 国際臨床神経生理学会など

12月 2nd, 2010

今秋最大の学会イベント、国際臨床神経生理学会(ICCN)と日本臨床神経生理学会が連続して神戸で開催され、既報のように、当科からも数名が出席しました。小生は前者のハンヅオンワークショップ委員長、後者のプログラム委員を仰せつかり、またICCNに先行して行われたSingle Fiber EMGサテライトシンポジウムの組織委員でもありましたので、10月下旬から11月の冒頭にかけて開催地である神戸に8日間の長期滞在、早朝の会議や準備から夜のイベントまで毎日コマネズミのように駆けずり回りました。ICCNは国外からの参加者が6割以上とまことに盛会、多くの旧知海外Dr達と再会しエキサイティグな毎日でした。しかし、小生にとって今回最大のハプニングは、バーゲンで予約した低層階シングル宿泊が8日連続最高層の本館スィートルームに泊まる羽目になったことでした !! 実は、学会場のポートピアホテルに第1夜おそくに到着したとき、手違いで1泊とされていたので連泊の調整をおねがいしたところ、「スイートが空いていますので、よろしければお使い下さい」という嬉しいご配慮(ホテル側にとってはヤケッパチの選択?)をいただいたのでした! 最初の夜にして学会期間中の全幸運を使い果たしてしまったのではとひどく恐れましたが、その後も特段不幸な出来事には遭遇しませんでしたし、入り口の電動ドアなどカードをかざして「イフタハヤー、シムシム!」と叫ぶと、触りもしないのにジワーっと開き、中に入ると見計らったかのようにひとりでギーッ、バッタンと閉まるのでした。ちなみに「イフタハヤー、シムシム!」は「ひらけーゴマ!」のアラビア語で、僕はアリババの親戚なのだと云ったら、UAEの友達が喜んで教えてくれたセリフです。とっても役に立ちますから、皆さんも覚えておくとヨロシイですよ。

写真はハンズオンワークショップでNear-Nerve Neurographyをデモ中の小生、英語で公演中の西嶌Dr、国内学会ポスターセッションの羽賀Drです。なお、「イフタハヤー、シムシム!」の呪文は学会期間中も効果を発揮し続け、既報のように村上Drがベストポスター賞を受賞しました

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