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Archive for 4月, 2010

ドクターヘリ 

4月 30th, 2010

冬の間 工事をしていたヘリポートが完成しました。先日ふと外をみたところ、なにやらヘリポート周辺にたくさんの人があつまっています。報道陣らしき人々の姿もみえます。救急車も待機しています。これはもしかして、ドクターヘリがはじめてやってくるのでは!と思い、カメラを片手に まつことしばし、遠くのほうから、ヘリコプターがゆるゆると飛んできました。 神経内科の医局は ヘリポートにかなり近いのですが、わりと音も静かな感じで着陸しました。着陸後、肝心の患者さんらしき人は、ちっともおりてこず、救急車も待機したままです。なにをやっているのかなーと思ってみていましたが、今回は、試験運用ということだったようです。これからドクターヘリの本格稼働がはじまります。

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さくら

4月 29th, 2010

さくらがやっとさきはじめました。

sakura

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脳卒中学会

4月 24th, 2010

盛岡へ脳卒中学会総会(4/15-17)にいってきました
当科からは演題3題、上野先生、羽賀先生、冨山3名の参加です。盛岡はとても寒く、白い息を吐きながらのポスター発表でした。発表は無事終了、上野先生、羽賀先生ともベテランのごとく堂々と質問に答えていました。若人は朝7時から(ちなみに冨山は8時からでしたが)シンポジウムや発表を精力的にきき、大変勉強になりました。4/16は3人で焼き肉、冷麺も堪能してきました
ちなみに土曜日はじゃじゃ麺も!土曜日はニンニク臭かったかもしれませんね(冨山)

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2009年 神経内科業績

4月 16th, 2010

2009年の業績がまとまりました。

論文

【欧文原著】

Miki Y, Tomiyama M, Ueno T, Haga R, Nishijima H, Suzuki C, Mori F, Kaimori M, Baba M, Wakabayashi K. Clinical availability of skin biopsy in the diagnosis of Parkinson’s disease.

Neurosci Lett.  2009 Dec 16. [Epub ahead of print]

【欧文症例報告】

Miki Y, Nishie M, Ichiba M, Nakamura M, Mori F, Ogawa M, Kaimori M, Sano A, Wakabayashi K. Chorea-acanthocytosis with upper motor neuron degeneration and 3419_3420 delCA and 3970_3973 delAGTC VPS13A mutations. Acta Neuropathol.  2009 Dec 1. [Epub ahead of print] .

Mori F, Tanji K,  Miki Y, Wakabayashi K. Decreased cystatin C immunoreactivity in spinal motor neurons and astrocytes in amyotrophic lateral sclerosis. J Neuropathol  Exp Neurol.  68: 1200-6, 2009.

 

Miki Y, Tomiyama M, Arai A, Kimura T, Suzuki C, Nunomura JI, Midorikawa H, Nishimura S, Nishijima M, Baba M. Cerebral venous thrombosis with dural arteriovenous fistulas and antiphospholipid syndrome: a case report. Neurol Sci. 2009 Oct 6. [Epub ahead of print]

 

Miki Y, Mori  F, Wakabayashi K, Kuroda N, Orimo S. Incidental Lewy body disease restricted to the heart and stellate ganglia. Mov Disord. 24: 2299 -301, 2009.  

 

Miki Y, Mori F, Nunomura J, Ookawa K, Yajima N, Yagihashi S, Wakabayashi K. Sporadic amyotrophic lateral sclerosis with pallido-nigro-luysian degeneration: A TDP-43 immunohistochemical study. Neuropathology. 2009 Aug 23. [Epub ahead of print]

 

Miki Y, Mori F, Hori E, Kaimori M, Wakabayashi K. Hippocampal sclerosis with four-repeat tau-positive round inclusions in the dentate gyrus: a new type of four-repeat tauopathy. Acta Neuropathol. 117: 713-8, 2009.

 

【和文原著】

額田 均、馬場正之、小笠原早織、McMorran PD、八木橋操六: 高血圧自然発症ラット末梢神経の虚血に対する脆弱性. 末梢神経 20:172-173, 2009.

 

【和文症例報告】

西嶌春生 冨山誠彦 木村珠喜 鈴木千恵子 馬場正之: 味覚障害を伴ったGuillain-Barre症候群の1例. 神経内科 71: 200-202, 2009.

 

西嶌春生,西村真実,古野優一,貝森光大,西嶌美知春 : 外傷後7年目に発生した前頭骨海綿状血管腫の1手術例. 脳神経外科 37: 899-904, 2009.

 

西嶌春生,金森政之,西村真実,堀恵美子,川口奉洋,米澤慎悟,西嶌美知春 : くも膜下出血で発症し自然消退した頚髄動静脈瘻の1例.脳卒中31: 332-336,2009.

 

西嶌春生,西嶌美知春,村上謙介,渡辺みか,冨永悌二:頚髄海綿状血管腫の一手術例.青森県立中央病院医誌.54: 9-13, 2009.

 

田中諭、三木康生、新井 陽、西江 信、布村仁一、馬場正之: 迅速な治療反応性を示す自律神経障害を主徴としたGuillain-Barré症候群の一例. 青森県病誌 54: xxxxxx  , 2009.

 

【和文総説】

馬場正之: 糖尿病性神経障害:神経生理診断学の進歩。 Diabetes Frontier 20: 40-45, 2009.

 

 

馬場正之: 糖尿病性神経障害。日本内科学会雑誌 98: 779‐786, 2009.

 

馬場正之: 疼痛疾患:末梢神経障害:糖尿病性神経障害. Clinical Neuroscience 27: 521-523, 2009.

 

馬場正之: ギランバレー症候群の臨床的スペクトラム。八戸医師会報484: 238-239、2009.

 

馬場正之: 糖尿病性神経障害:ベッドサイドの神経学的検査法。スズケンメディカル 12(6): 7-10, 2009.

 

鈴木千恵子、馬場正之: 腕神経叢の電気生理学的診断. 神経内科 70: 566-572 , 2009.

 

新井 陽、馬場正之: 糖尿病性神経障害の薬物療法。肥満と糖尿病 8: 232-234, 2009.

 

【その他】

馬場正之、有村公良、梶 龍兒、幸原伸夫、小森哲夫、四宮謙一、園生雅弘、根津敦夫、正門由久: 医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー。臨床神経生理学 37: 140-148, 2009.

 

武田 篤、菊池誠志、冨山誠彦、大塚千久美、菅原正伯、菊池昭夫: Wearing-off現象の検出と治療(対応)について 座談会. Progress in Medicine, 29:1527-1534, 2009

 

【著 書】

馬場正之: 糖尿病神経障害。日本糖尿病学会編「糖尿病専門医研修ガイド」第4版、診断と治療社、東京、p214‐220, 2009.

 

馬場正之: 神経伝導検査で何が分かるか。糖尿病学の進歩2009.診断と治療社、東京、p172-177、2009.

 

冨山誠彦: パーキンソン病の進行抑制薬 水野美邦編、パーキンソン病診療Q &A 、中外医学社,東京p356-358, 2009.

 

鈴木千恵子、馬場正之:シェーグレン症候群に伴う末梢神経障害への対応。岡本幸市、棚橋紀夫、水澤英洋編「EBM神経疾患の治療」、中外医学社、東京、p485-489、2009.

 

 

学会発表

【特別講演】

◎ 日本糖尿病学会第43回糖尿病学の進歩。平成21年2月20日、松本市

馬場正之: 神経伝導検査で何がわかるか

 

【国内学会シンポジウム、ワークショップ】

◎ 第23回日本糖尿病・肥満動物学会、2月13日(金)-14日(土)、岡山市

額田 均、馬場正之: シンポジウム「血管合併症成因解明へのアプローチ:虚血・再灌流、炎症論からみた末梢神経障害

 

◎ 第5回日本臨床神経学会 神経筋電気診断講習会、7月4日、東京

馬場正之: 特別講演「神経伝導検査の原理」

 

◎ 第24回糖尿病合併症学会。10月10日-11日、岡山市

馬場正之:ワークショップ「神経障害」糖尿病患者における短趾伸筋筋萎縮の臨床的意義

 

【国内学会 一般演題】

 

◎ 第34回日本脳卒中学会、3月20日(金)-22日(日)、松江市

布村仁一、馬場正之、西嶌美知春、新井 陽、三木康生、西村真実、堀恵美子:脳卒中ユニットをたちあげて:脳外科医と神経内科医がおなじ姿勢で診療する重要性

 

◎ 第50回日本神経学会総会、5月17-19日、仙台市

馬場正之、鈴木千恵子、新井 陽、三木康生、木村珠喜、布村仁一、冨山誠彦:糖尿病患者の短趾伸筋

 

◎ 第32回日本高血圧学会総会、10月1〜3日、大津市

額田 均、馬場正之、小笠原 早織、Denise McMorran、八木橋操六: 高血圧と末梢神経障害:高血圧自然発症ラット末梢神経の虚血に対する脆弱性

 

◎ 厚労省「難治性ニューロパチー研究班」平成21年度班会議、12月2日、東京 

馬場正之、鈴木千恵子、新井 陽、三木康生、西嶌春生、羽賀理恵、冨山誠彦、田澤康明、小川吉司: 糖尿病性神経障害の電気生理学的病期分類試案

 

安田斎、馬場正之、八木橋操六、有村公良: 有痛性糖尿病神経障害の治療法に関するガイドライン作成の試み

 

八木橋操六、水上浩哉、山岸晋一郎、小笠原早織、高橋一徳、杉本一博、馬場正之: 進行期実験的糖尿病神経障害への脂肪織由来間葉系幹細胞移植による治療の試み

 

冨山誠彦、 木村珠喜、 新井 陽、 三木康生、 鈴木千恵子、 布村仁一、 馬場正之、森 文秋、若林孝一、上野伸哉. レボドパ誘発ジスキネジアモデルラット線条体におけるスパインの可塑的形態変化. 第50回 日本神経学会総会 仙台国際センター 仙台市  5月22日

 

冨山誠彦 木村珠喜 新井 陽 三木康生 鈴木千恵子 布村仁一 馬場正之 森 文秋 若林孝一 上野伸哉. レボドパ誘発ジスキネジアモデルラット線条体におけるスパインの形態変化. 第3回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス 品川プリンスホテル 東京 10月22日

 

冨山誠彦 西嶌春生、三木康生 新井 陽、木村珠喜 鈴木千恵子 布村仁一 馬場正之.左腕頭静脈閉塞に伴う静脈性脳梗塞を起こした維持透析患者.日本神経学会東北地方会 フォレスト仙台 仙台市.3月14日

 

鈴木千恵子 冨山誠彦 羽賀理恵 上野達哉 西嶌春生 新井陽 馬場正之.多発性硬化症患者におけるベタフェロン注射時の適正針の検討.第50回日本神経学会総会 2009年5月22日 仙台市

 

三木康生、森文秋、堀美恵子、貝森光大、若林孝一.海馬顆粒細胞に4リピートタウ陽性の好塩基性封入体を認めた海馬硬化の1剖検例.日本神経病理学会総会、高松.2009年6月5日 

 

三木康生、上野達哉、羽賀理恵、西嶌春生、新井陽、鈴木千恵子、冨山誠彦、布村仁一、貝森光大 馬場正之.巨大膵のう胞の管理に苦慮したCrow-深瀬症候群の1例.日本神経学会東北地方会、福島.2009年9月12日 

 

三木康生 森文秋丹治邦和新井陽若林孝一.大脳皮質病変に明らかな左右差を認めた進行性核上性麻痺の1剖検例.日本神経病理学会東北地方会、山形.2009年11月21日 

西嶌春生,木村珠喜,三木康生,新井陽,鈴木千恵子,布村仁一,冨山誠彦,馬場正之.味覚障害を伴ったギラン・バレー症候群の一例.第84回日本神経学会東北地方会.2009年3月14日.仙台市

 

西嶌春生,西村真実,金森政之,堀恵美子,米澤慎吾,川口泰洋,貝森光大,西嶌美知春.外傷後7年目に発生した前頭骨海綿状血管腫様病変の一手術例.第32回日本神経外傷学会.2009年4月17日.

 

上野達哉、羽賀理恵、西嶌春生、三木康生、新井陽、鈴木千恵子、冨山誠彦、布村仁一、馬場正之.

ガンマグロブリン大量静注療法が著効したCMTの1例.第85回日本神経学会東北地方会 平成21年9月12日.仙台市

 

 

 

【研究会、セミナーなど】

◎ 第21回糖尿病病態代謝懇話会、平成21年3月7日(土)、青森市

馬場正之: 糖尿病患者の足にみられる筋萎縮について。

 

◎ 第1回神経内科症例検討懇話会、平成21年3月7日(土)、青森市

馬場正之: 治る神経内科を目指して。

 

◎ 長崎糖尿病合併症研究会、平成21年3月12日(木)、長崎市

馬場正之: 1時間で分かる糖尿病性神経障害。

 

◎ 岩手県南糖尿病合併症フォーラム 平成21年3月17日(火)、一関市

馬場正之: 糖尿病性神経障害:外来で出来る診断法を中心に。

 

◎   松本市医師会障害教育講座、平成21年3月26日(木)、長野県松本市

馬場正之: 一般医家が注意しなければならない末梢神経障害。

 

◎ 名古屋フットケアセミナー、平成21年6月13日、名古屋市

馬場正之: 1時間で分かる糖尿病性神経障害

 

◎ 第1回大学コンソシアム青森、平成21年6月23日、青森市

馬場正之: 音楽演奏の神経学的側面

 

◎ 八戸脳卒中懇話会、平成21年7月30日、八戸市

馬場正之: ギランバレー症候群:その知られざる側面

 

◎ AS3201神経伝導判定セミナー、平成21年9月26日、東京

馬場正之: 神経伝導検査の問題点

 

◎ 第4回青森岩手神経免疫治療研究会、10月3日(土)、青森市

馬場正之: 脱髄性神経炎の電気生理学

 

◎ 第171回 朝日セミナー、10月30日、東京

馬場正之: 糖尿病神経障害:診断から治療まで

 

冨山誠彦:パーキンソン病の治療薬について.キッセイ・ファイザー社内勉強会. 4月20日.青森市.

 

冨山誠彦:パーキンソン病の治療薬について.グラクソ・スミス・クライン株式会社社内勉強会.8月27日 青森市.

 

冨山誠彦:抗パーキンソン病薬による心臓弁膜症:レヴュー.第1回青森ブレイン・ハートセミナー .11月25日 青森市

 

 

鈴木千恵子: 難病相談会 多発性硬化症について. 2009年6月24日 青森市.

 

鈴木千恵子: ベタフェロン導入直後に、EBウイルス関連急性散在性脳脊髄炎を発症した1例.

岩手青森神経免疫研究会 2009年10月3日 青森市

 

三木康生、上野達哉、羽賀理恵、西嶌春生、新井陽、鈴木千恵子、冨山誠彦、布村仁一、貝森光大馬場正之: 巨大膵のう胞の管理に苦慮したCrow-深瀬症候群の1例.神経内科懇話会、2009年2月27日 青森市

 

西嶌春生,布村仁一,三木康生,新井陽,木村珠喜,村上千恵子,冨山誠彦,馬場正之:右上肢違和感と左下肢脱力を呈した一例.神経内科症例検討懇話会.2009年3月7日 青森市

 

西嶌春生,木村珠喜,冨山誠彦,羽賀理恵,上野達哉,三木康生,新井陽,村上千恵子,布村仁一,馬場正之:味覚障害を伴ったギラン・バレー症候群の一例,第45回脊髄・末梢神経・筋疾患懇話会.2009年9月4日.青森市

 

西嶌春生:「めまい」の診断から治療までー青森県立中央病院SCUでの経験からー,青森県立中央病院研修医勉強会.2009年11月26日,青森市.

 

西嶌春生:「めまい」の診断から治療までー青森県立中央病院SCUでの経験からー.第36回青森市神経治療懇話会.2009年11月30日.青森市

 

上野達哉、羽賀理恵、西嶌春生、三木康生、新井陽、鈴木千恵子、冨山誠彦、布村仁一、馬場正之:

家族性の頭部振戦を伴う小脳失調症の一例.第15回 青函神経疾患フォーラム. 2009年7月11日.函館市

 

羽賀理恵:てんかんの診断・治療について.第35回 青森市神経治療懇話会.2009年6月15日 青森市.

 

【国際学会 特別講演、シンポジウム】

 

◎ 14th Annual Workshop of UAE Study Group of Diabetes. Al-Ain, UAEApril 1, 2009

Baba M: Special Lecture「Electrodiagnostic evaluation of diabetic polyneuropathy」

 

◎ DS665 Asian Consulting Meeting、October 12、2009, 京都

Baba M: New aspects in treating neuropathic pain

 

【国際学会一般演題】

◎ 14th Annual Workshop of UAE Study Group of Diabetes. Al-Ain, April 1, 2009

Baba M, Nukada H, Yagihashi S: Increased vulnerability of diabetic nerve to ischemia and the edffects of insulin.

 

◎Peripheral Nerve Society, Wuerzburg, Germany, July 4-8, 2009.

Baba M, Suzuki C, Arai A, Miki Y, Nunomura J, Kimura T, Tomiyama M:  Extensor digitorum brevis muscle in diabetic patients.

 

Suzuki C, Baba M, Arai A, Miki Y, Nunomura J, Kimura T, Tomiyama M: Demyelinating neuropathy developed during Interferon-beta therapy in a patient with Multiple Sclerosis.

 

Nukada H, Baba M, Ogasawara S, McMorran PD, Yagihashi S:  Ischemic susceptibility in hypertensive nerve.

 

◎ 8th International Meeding for diabetic neuropathy, 15-18 October, Tronto, Canada

Nukada H, Baba M, Yagihashi S: Hypertension and neuropathy: Ischemic susceptibility in SHR nerves.

 

Yagihash S, Mizukami H, Yamagishi S, Ogasawara S, Takahashi K, Sugimoto K, Baba M:  Effects of Transplantation of adipose tissue-derived mesenchymal stem cells on established stage of diabetic neuropathy.

 

Tomiyama M, Arai A, Mori F, Yamada J , Migita K, Kimura T, Wakabayashi K, Ueno S: Morphologic changes of spines in the striatum of a rat model of levodopa-induced dyskinesia. 50th Annual Meeting of Society for Neuroscience. 2009年10月20日.Chicago, USA

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新年度はじまる

4月 5th, 2010

新年度がはじまりました。今年は、2名の若者が、当科に仲間入りしてくれました。ありがたいことです。一緒に勉強していきましょう。脳外科にも新たに人が加わりました。今年度もよろしくということで、脳卒中ユニットのメンバーでの記念写真をとりました。1004 脳神経センター平成22スタッフ2

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パーキンソン病市民公開講座

4月 2nd, 2010

青森パーキンソン病市民公開講座が3月27日(土)午後2時から青森市文化会館で行われました。当日は昼過ぎから季節外れの吹雪となり出足が心配されましたが、360人もの参加があり大盛況。当初300席準備したのですが,急遽400席に増やして対応しました。今回は「パーキンソン病は怖くない」をテーマに、県病神経内科の新井先生が「発症初期にパーキンソン病治療」について、県立保健大学の神成先生が「進行期パーキンソン病治療」について、青森病院の高橋先生が手術療法(脳深部刺激療法)について講演をしました。また特別講演として順天堂大学浦安病院の林先生に「パーキンソン病のリハビリテーション」についてお話していただきました。いずれの話も好評で患者さんやご家族の方からお褒めの言葉を頂戴し、また今後も市民公開講座を続けてほしいとの要望もありました。その後にフロアからの質問に答えるという形で、パネルディスカッションを行いましたが、質問が多く、全ての質問に答えられなかったことが心残りです。また青森パーキンソン病友の会の幹事のかたも来られご挨拶いただきました。今後も市民公開講座を継続して開き、患者さんやご家族、また市民の方々にも広くパーキンソン病について知っていただくこと、そしてパーキンソン病への不
要な恐れを払拭することを目標に、微力ながら努力していきたいと思っています。(冨山記)PD

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