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Archive for 6月, 2009

留学日記-3

6月 29th, 2009

 

 

 

Case Western ReserveUniversityはオハイオ州Clevelandにあります。そこでClevelandの紹介をさせて下さい。ClevelandNew YorkChicagoの中間、五大湖(Great Lakes)の一つエリー湖の南岸に位置しています。人口は50万人弱、アメリカ12番目の都市で、郊外を含めると人口は300万人と言われています。ガソリン・スタンドの創始者ロックフェラーはClevelandの出身です。トーマス・エジソンもCleveland西方郊外(マイラン)で生まれています。気温は青森より冬は寒く、夏は暑いようです。6月の気温は日中26度~30度で屋外のプールに6月半ばから入ることができます。Clevelandおよび周辺の見所はクリーブランドオーケストラ、ロックンロールの殿堂、クリーブランド美術館、Amish村といったところです。メ-ジャ-リ-グ・ベースボール(MLB)であるクリーブランドインディアンス、プロ・バスケットボールのキャバリエ(愛称Cavs)アイスホッケーのバロンズ、フット・ボールチームのクリーブランド・ブラウンズNFL)の本拠地もClevelandにあるので一年中スポーツの観戦が出来るようです。おいおい名所につきましてはこのブログで紹介させていただきます。(木村)

                  

 

 

 

 

 

 

 

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梅雨入りしていますが

6月 26th, 2009

l1010123梅雨入りしていますが、今日はさわやかなお天気です。よい天気なので、病棟から写真をとってみました。当科の病棟は9階にあるため、病室からの眺めは大変よく、むつ湾がきれいにみえます。

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講演会デビュー

6月 22nd, 2009

市内の医療関係者を対象にしたてんかんについての講演会が主催されました。当科の若手医師が講演を担当。約30分の講演をおこないました。症例報告ではない、比較的長い時間の発表ははじめてとのことで、だいぶ緊張していたようです。檀上にいるのが、発表者ですが、緊張している様子が写真からも伝わってきます。

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大型ディスプレー登場

6月 18th, 2009

l1010038 当院では、毎朝 脳外科と神経内科合同で脳卒中カンファレンスが開かれていますが、脳神経センター病棟カンファレンス室に、大型精細液晶ディスプレーが登場しました!あまりの解像度の高さに目がくらみそうです。電子カルテのMRI画像が大きくしかも細やかに表示できるようになったので、カンファレンスが楽しくなりました!

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第50回日本神経病理学会総会

6月 15th, 2009

e79785e79086e5ada6e4bc9a-250回日本神経病理学会が四国高松で行われ、小生参加させていただきました!学会では技術・教育セミナーや多くの貴重な症例・研究発表(3日間では見きれないほどです!)があり、大変勉強になりました。小生初めて総会で発表させていただいたのですが、緊張して頭の中は真っ白、膝はがくがく。えらい先生の質問に対してちんぷんかんぷんな答えをしてしまいました・・・。自分の発表は少し残念な結果でしたが(ブログの写真を見れば、なんとなくその空気を感じてもらえるかと思います。)、今後自分が何をどう勉強すべきかを確認でき、もっと勉強するぞと誓った有意義な学会参加でありました。

 

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留学日記ー2

6月 12th, 2009

lake-side2-2university-hospital-of-cleveland1Case Western Reserve Universityの紹介をします。

Case Western Reserve Universityはオハイオ州クリーブランド市に位置しています。Undergraduate schoolは医学部のほかに歯学部・看護学部・工学部・法学部・経済学部などを含む9つの学部を持つ総合大学です。これまで15人の卒業生がノーベル賞(医学・化学・物理学・薬学)を受賞しており医学、生化学の教育・研究レベルの質の高さは全米でもトップクラスと評価されています。

 私がお世話になるのはCase Western Reserve University医学部の神経内科http://casemed.case.edu/dept/neurology/ です。

写真はEpilepsy CenterのあるLake Side(左段)とUniversity Hospital(右段)です。

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部長日記 -UAE出張報告

6月 8th, 2009

arabu35arabu25e382a2e383a9e3839615ちょっと遅くなりましたが、今年度最初の国外出張、アラブ首長国連邦(UAE)国立大学医学部への出張報告です。

新興大都市ドバイから砂漠を突き抜けて疾走すること120km、オアシスの町Al Ain市のUAE大学医学部(写真右)Lecture Theatreで、UAE糖尿病会議が行われました。4月4日(土)のことです。小生の役割は神経障害の教育講演で、UAE大学客員教官としての仕事の一環でした。いまUAEでは糖尿病有病率が25%を越し、全国民が神経障害に強い関心を持っているのです。EDで出生率が減少すると国が大変になるからと聞きましたが、ホントかいな?

10年ほど前から始められたこの会議にはUAEはもとよりオマーンやカタールなどからも800名以上が参集し、いまや中東最大規模の学術会議に成長しました。今年はカナダや英国のDrと小生の3名が国外から招聘され、小生は午前中に神経障害の臨床を話したのでしたが、聴衆から電気生理の話も是非聞きたいと乞われ、急遽1時間の電気診断のセミナーも行いました。熱心だなあと感心しましたが、筋電計の電気刺激装置をEDの治療に使えるのでは、という誤解も一部にあったようです・・・(苦笑)。

学術会議終了後、たった1日でしたが、灼熱の砂丘が延々と続く赤砂砂漠red-sand duneをさまよい、アラブの空気を堪能しました(写真中)。砂漠のシミみたいな点が小生です。風で飛ばされた帽子を追いかけてアラビアのロレンスよろしく砂丘を転がるように駆け下りたら、砂の底にラクダたちの群れ!息を切らした変なおじさんは彼らのうるんだ瞳でジッと見つめられ、ジーンとしびれた次第でした(写真左)。

 

 

 

 

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留学日記はじまります

6月 4th, 2009

当科から、アメリカのクリーブランドにあるCase Western Reserve Universityに留学中の木村先生から、留学日記がとどきました。これから こちらもぼちぼち更新していく予定です。

馬場正之部長のおはからいで青森県立中央病院からCase Western Reserve Universityに来ています。7月よりresearch fellowとして、本格的にてんかんの勉強と研究を始める予定です。
Case Western Reserve Universityはアメリカオハイオ州クリーブランドにある歴史ある大学です。私はCase Western Reserve University Hospitalの神経内科、Epilepsy Centerに所属します。日本にいるときと同じく子育てをしながら仕事も続けたいという私の希望を馬場先生がかなえて下さいました。
Case Western Reserve University やEpilepsy Center、クリーブランドのちょっとした話題やアメリカでの生活についてこのブログで紹介したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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地域連携ネットワーク研究会

6月 1st, 2009

青森市内の脳卒中連携パスの勉強会に参加しました。脳卒中に関連する急性期病院、慢性期病院の医師 コメディカルの方があつまり、脳卒中診療をよくしていこうという趣旨の会です。写真のように、たくさんの方が参加されています。
 当院は急性期病院なので、脳卒中の急性期しか患者さんを診療する機会がないわけですが、今回は、症例検討会が行われ、脳卒中発症から、慢性期までどのような問題がおこっていて、どのようにアプローチしていけばよいのかという点について活発な討論が行われ大変勉強になりました。

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