浅虫花火大会

8月 14th, 2016

 

 

A青森ねぶたまつりの前日に行われた浅虫花火大会。みんなで花火を見に行きました。

 

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お疲れさまでした うに丼の会

8月 3rd, 2016

2227月には、クリニカルクラークシップの学生さん2名と、研修医の先生が当科でお仕事をしてくれました。大変よく勉強してくれたと思います。おつかれさまでした。ということで、この季節に当神経内科を回った人のみの特典で、うに丼をみんなでたべにいきました。IMG_4091

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第6回北東北・道南神経筋電気生理診断技術セミナー

7月 28th, 2016

下記のとおり、ことしも神経筋電気診断技術セミナーを開催いたします。皆様のご参加をおまちしております。参加希望の方は、info@aomori-neuro.jpからお申込みください。11

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ベスト論文賞 受賞

7月 25th, 2016

当神経内科の今先生が 平成27年度青森県立中央病院医誌 ベスト論文賞を受賞しました!

当科の受賞は4年連続です。

今智也 ほか:青森県における多系統萎縮症診療の実態 青県病誌 60:55-61, 2015.1

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20TH INTERNATIONAL CONGRESS OF PARKINSON’S DISEASE AND MOVEMENT DISORDERS (MDS2016)に参加してきました

7月 18th, 2016

20TH INTERNATIONAL CONGRESS OF PARKINSON’S DISEASE AND MOVEMENT DISORDERS (MDS2016)に参加してきました

今年はベルリンで行われました。テロが怖くて、、、、との若い先生の同行が得られず、私一人で寂しく(命を賭けて)行ってまいりました。昨年MDS research criteria for prodromal Parkinson’s diseaseという論文がMovement disorderに出て、私は「ほう〜パーキンソン病も変わったものだなあ」と感心したわけですが、この解説がありましたし、また引用しコメントしている講演の多かったこと。簡単にいえばパーキンソン病診断の概念が変わったといえます。従来のパーキンソン病と診断される状態はすでに「中期」のパーキンソン病であるわけですから。自分で自分がprodromalかを診断できますし、一読をお勧めします。
さて朝から晩まで、大量の有益な情報を提供してくれる学会ですが、夜は夜でベルリンですから、楽しみは一杯です。コミーシェオーパーという3番手のオペラハウスに行ったのですが(演目は「サンドリオン(フランス語でシンデレラ。以前青森にサンドリオンというケーキ屋がありましたな)」)、行ってみてびっくり。ロッシーニの「チェネレントラ(イタリア語でシンデレラ)」ではなく、マスネの「サンドリオン」でありました(そんなのがそういえばあった気がするといった認識しかありませんでした)。なぜドイツなのにサンドリオンというかということに思いも寄らず、自分の知っている音楽と違うぞ?と途中で気づくという間抜けさでありました。でも3番手のオペラハウスらしく、タイトルロールの歌手は実年齢でありましたし(立派なオペラハウスですととてもシンデレラとは思えない年齢のかたが演じることが多いわけで、、、)、初めての音楽としてDSC02038楽しむことができました。もう1回ベルリンドイツオペラにも最終日に行き、シュトラウスの「エレクトラ」を。こういった機会でもないと、青森人はオペラなどなかなか見れない訳で。あとはシュパーゲル(アスパラガス)の季節(の最後)であり、出会った人と毎晩のように下町まで出かけ食べました。大都会の割には食事は安く、量もたっぷり。勉強して、観て、食べての大満足の1週間でした。自分の発表もちゃんとしてきましたのでその証拠写真を出します。意外にドパミンの代謝について質問されることが多く、この総説を早めに出す必要がありそうです。来年はバンクーバー、、、、いまひとつ食指が動きませんが、大切なのは学問ですので、ぜひ参加をしたいと思います.(冨山)

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夏期実習生募集

7月 12th, 2016

今年も夏休み期間中を利用した 夏期実習生を募集します。医学生、初期研修医、後期研修医の方 それ以外の方でも大歓迎です。希望されるかたは、お気軽にお問い合わせください。

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Inflammatory neuropathy consortium 2016, Glasgow

7月 10th, 2016

グラスゴーで開催された、INC2016に参加してきました。今年は、ギラン・バレー症候群(GBS)が報告されて100年目の記念大会です。朝からばんまでGBS関連のlectureがぎっしりです。今年は参加希望者がおおく、途中でregistrationが打ち切られ、そんなことあるんだと思っていましたが、会場にいってみると、たしかに、きっちり満員で、あふれた人は、となりの部屋でモニターで講演を聞くくらいの賑わいです。日本からは13人の参加者がありました。当施設からは私が一人で参加し、GBSの表皮内神経密度と痛みの関連についてポスター発表をしてきました。様々なlectureがありました1111が、炎症性ニューロパチーに関しては、日本人の業績がたくさん紹介されていました。個人的には日本では、まとまった話をきくことがなかなかない、皮膚生検のlectureをきくことができたのは収穫でした。

スコットランドでの開催ということで、プログラムとともに、GBS100のラベルのついた、スコッチウイスキーのミニボトルが参加者には配られました。私は、お酒はほとんどのみませんが、記念に大事にとっておこうと思います。
会場はグラスゴー大学の中の医学部の施設を使って行われました。グラスゴー大学は、1451年創立という大変歴史のある大学です。神経内科分野ではおなじみの、Glasgow coma scaleもこの大学から発表されています。建物は、驚くほど壮麗でお城のようです。著名人も多く輩出してお3333り、銅像などあちこちにかざってあります。写真は「国富論」のアダムスミスの像です。はるか昔 歴史の授業で習いました。こんなところで高等教育をうけたら、なにか特別なことが学べそうです。

うっかりすると 毎日ルーチンワークですぎていってしまいますが、年に1回は、国際学会での発表を目標にして仕事をしています。今回も様々な刺激をうけて帰ってきました。気分もあらたにまた日々の仕事にとりくみたいと思います。222

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第13回神経筋電気診断セミナー

7月 5th, 2016

7月2日(土)3日(日)、村上千恵子先生と共に、恒例の電気診断セミナーに行ってきました。我が国の神経筋電気診断学界の総力をあげた全国レベル講習会で、12年前に小生が日本臨床神経生理学会の神経筋診断技術向上委員長のときに始めた講習会です。今回も齢80を越えられた木村淳教授が米国Iowaから駆けつけて下さり、大盛会でした。Small groupでの指導に徹して、手に手を取って訓練するハンズオンが売り物で、受講者にとっては専門家から細やかに手ほどきを受ける絶好13の機会。でも、手を取る方は本当に大変で、この2日間は朝から晩まで頭脳労働よりも肉体労働!! 小生は木村先生に続く高齢者(!)ですので、肉体労働は勘弁させてもらいcase studyを受け持たせてもらいましたが、村上先生は若手(!!)ですからsmall groupの若者連中に繰り返し繰り返し針筋電図の指導をなさっていました。さぞ疲れたことでしょう、ご苦労様でした! (馬場記)

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医学部オーケストラ~初夏の病院コンサート

6月 28th, 2016

小生が指導している弘前大学医学部室内オーケストラの初夏のコンサートを6月25日(金)と26日(土)に弘大病院外来ホールおよび青森県立中央病院外来ホール(写真)で2日連続実施し、無事終了しました。今回はとっても疲れました~。というのは、今年度は新学期早々学生たちがとりわけ勉学に拘束され、週1回の夕方練習に間に合わない団員が続出。バス不在などの歯っ欠け練習の連続だったのでした。「練習こそがアマチュアの命、まともな練習無しのコンサートは受け入れられない!」とついつい叫んでしまったものの、最近の医学部の講義や実習は極めて厳格な出席確認主義ですから、学生達の辛さも葛藤も痛いほど分かります。そして、そんな状況でも小生の音楽造りに一所懸命ついて来ようとする学生たちの健気さ! 本質的にバカな子達ではないので、力を抜くポイントや発音の形、変拍子の対処などを分からせると音楽の表情が劇的に変わります。しかし、本番直前の最終練習で耳を疑ったのは、実習や講義のために「フルートが本番に間に合わない恐れ!」とか「リハーサルに間に合わない団員が数人います!」といった身の毛がよだつようなバッドニュース! 万が一フルートが来ないときにはオーボエに代替えさせる等のリスク対策を施して、何とかコンサートのゴーサインを出したのでした。結果、14歳のモーツァルトが書いたKv95のニ長調交響曲では若々しいリズム感が爽快に表現されましたし、「妻アンナ・マグダレーナのためのバッハの音楽帖」中の2曲1111のト長調メヌエットの2曲目では、あまりの可憐な響きに指揮者自身が思わず天国を感じて身震い、泣かされてしまいました。昨今、かたちだけ立派なプロの演奏では感動することなんてほとんど無くなってしまった僕をエクスタシーに導いてくれるなんて、何という学生達!ありがとう~! 聴衆の患者さん達からも医学部オケの次のコンサート予定や、退院後に院外からでも聴きに来ていいのかなどの問い合わせがあったとか。指揮者冥利に尽きた週末でした。(馬場正之)

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第57回日本神経学会学術大会

6月 16th, 2016

今年の神経学会総会は神戸で開催されました。神戸は都会的でありつつ海も山も近く、とてもきもちのよい街でした。AA当科からは、2つの口演(英語)、4つのポスター発表、そのほかランチョンセミナー、教育コースなどの発表がありました。また今年は、コメディカルセッションにリハビリテーション科所属の鳴海先生に演題を発表していただきました。皆さんそれぞれの持ち場で健闘していたようです。今年はBB、どういうわけか、抄録の査読委員を拝命することとなり、大変貴重な経験をさせていただきました。普段は、自分の演題を登録したら、あとは発表までのんびりしていましたが、そうか査読されていたのかーと あたりまえのことに気付きました。ある程度の量の抄録を真剣によむことになり、なるほどと思うことがいろいろとありました。来年以降の演題に生かしていきたいと思います。神戸から姫路城はすぐ近くだということで、ちょっと見学にいってきました。姫路駅をおりると、正面にお城がみえます。さすが世界遺産。大変立派な美しいお城でした。cc

来年は、秋に京都でWorld congress of Neurologyとして本学会は開催される予定です。すべて英語のプログラムということで いまから頭が痛いですが、なんとか来年も演題をもって参加したいと思います。(村上)

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